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鬼滅の刃の映画見て思った事を書く。とりあえず心を燃やすわ!

人間関係

こんにちはウタオです。

先日ね『鬼滅の刃』みてきたわ。無限列車編ね。もうねグッズが何も売ってないのねw。しかも映画館ほとんぢ鬼滅の刃しか上映してないっていう奇跡っすね。

でもまーなんでこんなにも人気が出たのかはマジで謎ですね。いや良い意味でですよ?ウタオは根っからのジャンプファンなんですよ。だから鬼滅の刃もちゃんと連載が始まった時から毎週欠かさずに読んでましたよ?

最初の時は面白いけど打ち切りになってしまいそうな雰囲気がかなりあしましたよね?だからある意味ドキドキしてました。僕の好きな漫画でしたからね、ずっと布教活動もしてましたからねw。

で編集の人が良かったのか作者の思い通りなのかは分かりません。だけどもうね急激に面白くなったのは間違いないですね。でアニメ化されてからは異常な人気ですよね。

夜中にやっていたし、アニメが終わってからの方が人気が出たイメージですね。きっとネット配信のおかげもありますよね?時代も味方したのも間違いないですね。

アニメしか見てない人は映画を見ないと続き分からなくなるので映画は見てくださいね。

はい、じゃー本題に行きますけどね。今回の映画のキーパーソンは間違いなく『煉獄杏寿郎』ですね。炎柱の人です。普通によく分からない感じでウザいキャラかなーっていうイメージですね?最初の頃は。

だけど単純に真っ直ぐで熱くて後輩や家族思いのメチャクチャに良い人だったわけですね。この人と関わる事によって主人公の『竈門炭治郎』を始め『我妻善逸』『嘴平伊之助』は大きく成長していくんですね。

でなぜ煉獄さんが大人気キャラになったかのも考察していこうと思いますね。

結局の所は煉獄さんの優しさと心の熱さと真っ直ぐさに惚れる人が続出したわけですね。現代の人間はそういう熱い人が大好きなわけですね。なんでかって?それは簡単ですね。

『自分たちが熱くないから』

ですね。

どこか冷めていて「なんか楽しくないなー。でもまーこんなもんでしょ?」みたいな感じで諦めてしまっています。でも鬼滅の刃のキャラクターは常に死と隣り合わせで生きているにも関わらず、真剣に生きている。

そして生きる為に絶え間ない努力をしてますね?そして過去の暗い過去を払拭するかのように自分を鼓舞し続ける。尚且つ家族の思いを常に尊重して生きていって散っていく様子が描かれているんですね。

そういう模様が心に響くんですね。

で煉獄さんはその中でも分かりやすく熱い!そして仲間思いの後輩思い。そしてずっと冷たくされてきた父親にさえ暖かい言葉を送ります。最後まで家族思いでした。

で最後に主人公達にも熱い言葉をかけるんですが、その中で主人公の炭治郎には、きっと一番気にしてるであろう竈門禰豆子の事についても言及するんですね。

煉獄さんの言葉で煉獄家も前進するし炭治郎達も前進していく。最後の散り際に全ての関わった人を前進させるという偉業。死する物は生きる物にしっかりとバトンを渡すという完璧な事をするんですね。

でこれも煉獄さんの亡くなった母の遺言をしっかりと守った結果という最高に涙物だったんですよね。なぜ自分が人より強く生まれたのかわかりますか。弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です

この言葉をしっかりと守って最後に笑顔で息の根を引き取っていくんですね。もうねこんなに熱いキャラはなかなか居ないんですね。

この気持ちを今の現代人に熱い炎を燃やしてさらに良い時代を作っていかないといけませんね?

自分の生きる意味をしっかりと考えて自分のできる事を一生懸命にしいていく事が、先人に託された現代人の生きる意味なのかもしれないですね。心を熱く燃やしていきましょう!

さー今日も頑張りましょう!

それじゃウタオでした!