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高い美容室と安い美容室どっちがいいか論争にケリをつけてやる!!!

お仕事

こんにちはウタオです。

12月は本当にいろんな場所が忙しそうですね。特に美容室は忙しさマックスですよね。僕はそうでもありませんが( ;´Д`)。。。でねこの話はよく美容師でも議題に上がる話なんですが。

『美容室って高い方が良いの?それとも安い店でも良いの?』

って話なんですよね。でねこれはもうねずっと悩んでる人もいると思うんですよね。「そりゃ高い方が良いとはわかってるんだよなー」って思うじゃないですか?でも本当にそうでしょうか?

今回はこの論争に僕が終止符を打ってやろうと思うんですが。結局は自分で決める事ですので、あくまでも自分で判断する基準にしてみてください。

高級店も安い店も経験した事のある僕がバシッと書いていきますからね!それじゃいってみよう!

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高い店と安い店の違い

ここでまず考えないといけないのが

『高い美容室と安い美容室の違いについて』です。

これってめちゃくちゃ気になりますよね?なんでこんなに値段差があるんだろう?って話なんですよね。「同じ美容師なんだから一緒じゃん」って思うと思うんですよね。

これって結構難しい問題なんですよね。でも基本的に東京の一頭地にあつ美容室だったら『家賃が異常に高い』です。もう異常にですね。一ヶ月で300万以上ですね。もっとかもしれません。1000万とかする場所もきっとありますよね?

それはお店の広さや場所によりますが高い店は物価の高い場所にあります。それを毎月払っていかないといけません。それだけでも骨が折れますよね?

で広告費なんかも都会や人口の多い地区は以上に高いです。これも毎月100万前後支払ってるんですね。これだけでもキツイですよね?そこの支払いもあるんですよね。

で後は『従業員』ですね。これもかなりの経営の圧迫になります。今は福利厚生は当たり前で昔よりも基本給も上がってます。でねスタイリストは自分で売り上げで会社に貢献できますが、アシスタントはスタイリストのアシスタントですからね。あくまで補助的な感覚ですからね。

スタイリストの技術売り上げと店販売り上げで美容室のお金は賄われてます。もちろん雑誌やヘアメイクや自社製品やセミナーで稼いでる会社もありますけどね。一握りの美容室だけですね。

その売り上げだけで全員分の給料や家賃や広告費なんかを払っていこうと思うと技術代を上げないとキツイんですね。やっぱり美容室に1日にできる人数なんて限られてますからね。だから金額も必然的に上がってしまうんですね。

でもそのかわりカリスマ達が本気で向き合ってくれます。やっぱり金額が高いとそれだけでもスタッフは気合が違います。緊張感も違います。結局すごい金持ちの方や厳しい方もみえますし、「これだけお金払ってるんだから!」って思う人も絶対に出てきますからね。

その人達を満足していただかないといけないですからね。だから練習量も半端ないし厳しいですからね。

後はカラー剤を良いものを使っているとか処理剤なんかもしっかり使ってくれて痛みにくくしてくれるとかね。そんな感じでいろんな事をいやってくれる特徴だありますね。

で次に安い店の話もしておくと

安い店はいろんな物を省く傾向にあります。先ほどの処理剤なんかはあまり置いてない感じがしますね。でとりあえず低料金でやっていくために人数をこなさないといけません。

そりゃそうですよね?集客にもお金をかけてますし家賃もかけてます。そうなると低料金でできるだけスタッフの人数を少なくして客数を多くっこなしていくって感じですね。

まー高額で人数をこなすか低料金で人数をこなすかの違いんでんすけどね。低料金の店はアシスタントがいない店が多いですね。基本スタイリストだけでやっていくスタイルですね。

従業員のコストを省いていきますからね。そこが大きな違ですね。薬もそこまでの違いは無いですが少し大きな店があります。

安い店は少し適当になりやすい

これはかなり多いと思います。『安い店は適当になりやすい』です。これなんでかといいますと。

低料金のお店はわりと集客が簡単とは言わないけど自分が頑張らなくても意外とお客様がきてくれます。これはもちろん店によりますけどね。かなり来るんですよ。

そうなってくるとお客様を大切に思わなくなるんですよね。しかももうアホみたいに予約を取るもんだか体力的にも精神的にもキツくなってくるんです。

しかもアシスタントもいないから自分で必死に頑張るしかないんですよ。その状態でホスピタリティーや精神面をキープするのなんてキツイじゃないですか?

そうなりと「もう来んなと思い始めます」これマジです。そうなるともう嫌で嫌でになっていきますからね。そこが自分との戦いになっていくんですよね。

もちろんそんな人ばかりじゃないですけどね。あくまでそうなりやすいって話ですね。

料金が高額の店は集客が本当に難しい。料金も高いしその店の上の人たちとも取り合いをしないといけませんから。だから一人でも来てくれるとテンション上がるんですよね。

そりゃ一生懸命になりますよね?この違いをどう取るかって感じですね。

自分に合う店を見つけるのって難しい

でもこんだけ書いてきても結局は自分で判断しないといけません。店にもよるし人にもよりますからね。お金はできるだけ安くて髪が染まればなんでも良い人もいますし、絶対にこの人じゃなきゃダメで高額でも絶対にいくって人もいますからね。

この違いはそれぞれの価値観の違いですからね。なんとも言えないですよね?僕も迷いますもん。メンズでダメージしても良いからカラーはなんでもいいし、カットも自分でセットするの上手だと思ってるからある程度のカットでもなんとかなりますしね。って感じなんですよ。

でも自分の思う通りになったとか、自分はこの人のカットがやりやすいんんだよなーとかね。後はあの人との会話が最高なんだよねーとかね。いろんな判断基準がありますからね。

だから色んな場所や色んな人にやってもらうのが一番良いんですけどね。でもなかなか難しいですよね?だからみんなある程度料金が安い所だったら「ちょっと行ってみようかな?」ってなりますよね?変になったから高い所に行くって人もいますからね。

とりあえず自分の中で基準をしっかり持って人選びして運命の美容師さんにを見つけて欲しいと思いますね。

まとめ

この論争に終止符は打ててますかね?結局は店や人によるって感じになってしまいますが、僕は高い店の人の方がクオリティは高いんですよね。これはやっぱり厳しいからなんですよね。

でも低価格サロンであっても高額サロン出身の人もいます。うまく売り上げを上げれなくて転職する人も後は立ちませんからね。だからそんな人に当たればラッキーですよね?

美容師ってずっと一緒のサロンで働く事ってあんまり無いような感じですからね。いろんな所を転々としたり自分で出店したりもしますからね。

どんな人に当たるかは運ですもんね。今はいろんな集客方法がありますしね。友達が良いといっても自分には合わない事もありますからね。だから良いと言われた人の所には一回は足を運ぶのも良いですね。

安くても染まればいいのか銀座の有名店が良いのかとかね。ブランドが好きなら有名店一択でしょうしね。自分の基準をしっかり持って決めてくださいね。

12月は出費も多いしね安いサロンで済ますのも良いじゃないですか。逆に年内最後で贅沢するのも良いですね!そこも自分の判断ですね!

それじゃウタオでした!