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良い本とはいったいなんなんだろう?

読書

こんにちはウタオです!

僕は年間200冊本を読むのですが。この量ははっきり言って異常だと僕も周りも思ってます!笑笑

で全部内容覚えてるんですか?ってきかれるのですが、はっきり言って

覚えてません!!

ごめんなさい。本当に覚えてないんです。

だって僕からしたら本の内容を全部覚える必要は無くて、その本から得られる物が1つでもあれば良いなーと思いながら読んでるだけなので。

だから全部の内容を覚えておく必要は無いのでございます。

そして良く聞かれるのですが

良い本無いですか?ってやつですね。

いやもちろんあります!僕の中でめちゃくちゃ響いていて。何十回も一語一句見逃さずに読んだ本が何冊かあります。

もちろん僕にとっては良書中の良書であるのですが。

その紹介した人達にしたら良書?ってハテナマークが宙を舞う可能性も大いににあるんですよね。

それは何故かといいますと。

人によって受け取り方が違うからです。

これは当たり前ですよね?だってみんな育ってきた環境が違う訳ですからね。

育ってきた環境が違うって事は人によって悩みも違うし、物事に対するアプローチも違ってくるわけなんです。

だから本読むのって一種の答えのない答え探しみたいな感じなんですよ。

もちろん小説とかはストーリーを味わう物だったりするのですが、僕にしたら小説も漫画も自己啓発本もそこから何か得られる物は無いか?ってくらい大切な物なんです。

常に何か自分にプラスになる物を探してるし、その本を読んでも答えが人によって違う。

だからこそ一人一人のが自分で探さないと行けない。

良書を探すのは宝探しであり、その宝はあるかどうかもわからないのです。

なので今日は良書を探す手助けになればいいかと思い書きつづりますね。

それじゃ行ってみましょう。

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とりあえず自分で手に取って目を通す事から始めよう

先程も言ったけど、良書を見つけるのって宝探しと一緒なんですよ。

宝探しって良く漫画とかゲームである設定だと。

  • 地図をみつける
  • 伝説の賢者が教えてくれる
  • 倒した敵が落とす
  • みたいな感じじゃないですか?
  • 要はアクションを起こしてるんですよね。
  • このアクションを起こさない限りは宝は見つからないんですよ。
  • だけど人に聞いたり、ネットで調べたとしても実際にその本に目を通さないと宝があるかどうかなんてわからないんです。
  • よく本好きの人とか意識高い人だと
  • とりあえず片っ端からAmazon先生でネット注文しちゃいなよ!
  • って言う人もいるんだけど。普通の人は無理!
  • たかが1500円くらなんて安いやん!それで人生変わるなら安いやん!って言うけど。
  • なかなか難しいの!それは。
  • だって内容が良く分からない本をいきなり発注するのってなんかこわくない?
  • だからとりあえず本屋に行こう!時間がもったいないって言う人もいるけど、そんなのは上級者のやる事や。
  • 僕みたいな本の虫の活字中毒者にはネット注文で全然知らない人の本買うのも躊躇しないけど、そうじゃ無い人はとりあえず本屋に行ってきになる本を手にとってみよう。
  • そして目を通してみよう。
  • なんか面白そう!と思ったら買い

  • とりあえず本屋に行って目を通してみて。
  • あれ?これなんだか面白そう?とか
  • あれ?これめちゃくちゃ為になるかも?と思ったら買いです!速攻で買いましよう。
  • そんな急に決められ無いって人達はとりあえず、目次のページを読もう。
  • そして目次で木になる所があれば、そのページに飛ぶ。
  • そして太字で強調されてる所の前後くらいをパラパラと読む。
  • それだけでも為になるかとか、面白いかも?くらいの感情はでてくるから。
  • もし時間があるならその気になる章だけ少し読み込んでも良いかもしれない。
  • それでまた目次に戻って、また違う所が気になったら同じ事を繰り返す。
  • 2つも気になる箇所があって、為になるなら余裕で買い。
  • そしたら家でその気になる箇所から熟読しても良いし、違う所から読んでも良い。
  • なんにせよ初めから読む必要は全くないからね!とりあえず気にならない所だけ読む癖をらつけておこう。
  • はっきり言って全部読む必要なんて全くない

  • はっきり言って本を最初のページから順番に読んでいく必要もないし、順番通りに読む必要もない。それに一語一句漏らさず読む必要も一切無い。
  • 書いた人達からしたら、ちゃん読んでよーと思うかもしれないが。
  • 自分達の時間は有限ですので、飛ばす所は飛ばしてしまった方が有益なでさからね。
  • 実際その本の内容とは全く関係の無いエピソードとかも結構書いてあるから、それこそそんなのは飛ばして行くのが良いです。
  • あとは自分に必要じゃない章も飛ばすべき。
  • その本から自分が得たい知識だったり情報さえ手に入れてしまえば良いわけなので、必要じゃない知識はいらないのです。
  • いや!自分の興味の無い章にも得れる物もあるんじゃないの?
  • って意見もあると思います。たしかにそれに関しては僕も賛成です。
  • 結局自分が興味ある物ばかり追い求めたら、知識が偏ってしまいがちですからね。
  • だけどそれは後でも良くないです?
  • とりあえず自分の得たい知識をまず学ぶ。それで時間が余ったり、暇だったり、その本にら更に興味が湧いているのであれば読めばいいんじゃないでしょうか?
  • それだけでも無駄な時間は省けるような気がしませんか?
  • 面白くなかったら読まずにやめる!

  • 本って1500円くらいだけど、なんか買ったら読まないともったいない気しません?
  • だけどそんな時間は僕達にはありません。
  • 面白くなかったらとりあえず読むのやめちゃえばいいんですよ。
  • それでまた読みたくなったら読んだらいいんです。
  • なんか学校の勉強とかもそうじゃなかったですか?
  • 楽しく教えてくれる先生の成績は良いけど、クソ面白くない先生の成績は悪いみたいな。
  • そんくら楽しくないと頭に入ってこないんすよね。
  • だから面白くないなら読まない方が身の為です。
  • 面白く無い本を読んで疲れると、次に本読もうと思わなくなりますよ?
  • 結局本を読んで楽しいからまた次の本を読みたくなるんですよね。
  • だから面白くなかったらとりあえず手を止めて、新しい本を買いに出かけましょう。
  • まとめ

  • 本離れがかなり進んでる世の中ではありますが、その中でも読書に重きをおく人って結構います。
  • どんな成功者も読書はするべきだと言う人が後を絶たないのは読むと見識が広がるのと、答えが見つかるからなのだと思います。
  • だったら読まない価値は無い!ですよね?
  • だけど普段から本を読むクセが無い人達からしたら、あの字ばかりの本なんて読んでられるか!ってなるんですよね。
  • だけどどんな人でも小説や漫画にならハマった事ある人って多いと思うんですよ。
  • それって面白かったからですよね?
  • 面白いからどんどんどんどん読み進めてしまう。
  • その感覚がある人なら必ず読書にハマるはずなんですよ。
  • ただ面白い本に出会えてないからなんです。
  • 自己啓発本とか知識系の本ってめちゃくちゃ難しい感じがするけど、そんな事は一切無くて。
  • 面白く本もたくさんある。その面白く本に出会えた時に人生は変わります。
  • だからこそ、とりあえず手にとって目を通す作業だけでも是非トライしてみてほしいです!
  • 僕も全く本なんて読まなかったのに一冊の本でここまでの読書家になれましたからね!
  • 誰でもなれます!読書の楽しさが1人でも広まりますように!
  • それじゃウタオでした!