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自分の評価が高すぎると凹みやすいから気をつけて!

新入社員に贈る

こんにちはウタオです。

仕事してるとめちゃくちゃヘコむ事ないですか?僕は良くあって、すぐヘコみます。。

若い子達ほどこの傾向が強い。これってなんでだか分かりますか?

答えは簡単で。。

自分自身の自己評価が高いからなんですね。

自己評価って何かと言いますと。読んで字の如く。自分に対しての自分への評価なんですけど。自分が自分の事なんて思ってるかって事ですね。

この自己評価が高いとヘコみやすくなるのは何故なのかを詳しく説明した後、解決策を書いていこうと思います!

今へこんでる人にも是非よんでほしいよ!それじゃいってみよう!

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自己評価が高いとヘコみやすくなる理由

自己評価ってのが何か分かって貰えたと思うので。これからは自己評価と書きますので理解できてない人は最初の方を何回か読んでくれよな!

え?でも自己評価って高くないといけないんじゃないの?って声が聞こえてきそうなんで、そこらへんも書いていくね!

始めに言っておかないといけないのが。

自己評価は高い方が絶対にいいんです。

言ってることが矛盾してる感じがすると思うんだけど、自己評価は高くないと何もなしえない。だけど何か指摘されたりとか、批判されたり上手くいかないと時にどうゆう風に考えているかが大事になってくる。

例えば

「お前はこんな事もできねーのか!」と言われた時に。

自分がどうゆう風に考えますか?この考え方が非常に大事なんです。これをA君とB君で見ていきます。

A君の場合

「自分はもっとできると思ってたのに、何でこんな事もできないんだろう?」

B君の場合

『自分はもっとできるはず!だから今はできなくて当たり前!』

はい。いかがでしょうか?この違いがわかりますか?完全に自己評価が二人とも高いですよね?

まず最初に「自分はできる!」と二人とも思ってますよね?だけど大きく違う事がA君の場合は

「自分はできると思ってたのに」ですよね?

自分はできると思ってたのにって事は自己評価が高いんです。自分は仕事もバリバリこなして、すぐに出世できる!先輩にも褒められるはず!と思ってたから、怒られた時に自分はできない奴なんだと悲観的になってるんですよね?

これは自己評価が高いけど、すでに自分はその高みに到達してると思ってるんですよ。だからなにか言われてヘコみきってるんですよね?

だけどB君はどうでしょうか?

『自分はもっとできるはず』とB君は思ってる。この違いが大きく違います。

B君は自分はできる奴なんだ!と確信は持ってるんですけど、今はできなくて当たり前と思ってるんです。

自己評価としては二人とも高い位置にいるんだけれど。二人の違いは

自分は凄いから余裕で出来て当たり前のA君と

自分は凄いけどまだできなくて当たり前のB君

これ分かりますか?全然違うですしょ?自己評価が高いのは凄く大切なんだけど、この少しのニュアンスで捉え方は大きく違うのがわかるかと思います。

この違いは漫画のキャラに例えると理解できるかも

漫画とかアニメって見ますか?僕は大好きなのでかなり見るのですが。だいたい主人公ってB君みたいな子多く無いですか?

俺は諦めねーが口癖みたいになってる主人公多いと思うんですよね!w

最近の主人公に多いのが『劣等生』系の子だけど。自分は凄いけど、できないのは努力が足りないからだみたいなね。

だから人に何て言われてもへこたれない精神力が強い子が多い気がします。その一方。。

貴族や偉そうにしてて主人公をいつも見下してイジメてる子達も絶対出てきませんか?そういった子達も自己評価高くないですか?

この子たちは親や周りにチヤホヤされながら育っているので、自己評価が高い。現に優秀な子たちも多いんだけど。ちょっとした事で心が折れます。口癖としては。

「こんなはずじゃなかった」

「俺は凄いはずなんだ」

「あいつなんかに負けるなんて」

とかですかねw

だいたいうざいキャラはこんな子達が多いんで理解してもらえたかねーと思います。あなたはどのキャラになりたいですか?

自己評価が高いの意味を履き違えない事

自己啓発本を読んでると。

  • 自分は凄いと思いましょう
  • 自分を肯定的な言葉で褒めましょう
  • 自信を持ちましょう

って言葉が良くでてきませんんか?これって本当に大事なんですよ。

自分なんかと思ってる奴にはチャンスなんかやってきませんし、向上心なんて感じれないから大事なんだけど。説明不足すぎるんですよね。

凄いと思うんだけど、自分がいきなりやった事も無い仕事をそつなくこなせる訳が無いんですよ。

それで出来なくてへこんでる。そうゆう事じゃ無い

自分は努力すれば何でも出来るようになるんだ!って思う事が自己評価が高いって事なんだよ。

勘違い野郎になるな

自己評価=勘違い野郎

これになったら終わりだし、周りに思われたら最悪だよ。

勘違い野郎は自分はできると思い込んで、部下や友達を巻き込んで自滅するような奴だ。

もちろん勘違い野郎でにも素質はあって。考え方を変えればいいだけなんだよね。例えばさっき話した貴族の漫画のキャラに例えると。

「自分は貴族で何でもできるはずだ!だからこの位できて当たり前で、その為には努力でもなんだってする!』

って気持ちの子だったら良い自己評価な感じしませんか?

自分はできる奴だから、この位は練習や勉強しなくても余裕っしょ!って子と

自分はでできる奴だから、今はその事を一生懸命練習すればできるようになる!じゃ全然成果は違ってくるとおもいませんか?

まとめ

何で僕がこんなブログを書こうかと思ったかというと。今の20代10代の子たちは世間的に『褒めてのばそう!』世代なんですよ。

「おこっちゃだめ!」「否定したらだめ」みたいなのが世間で広まってた世代。この育て方は間違ってはいないんだけど。親の育て方によっては。

勘違い野郎

を育ててる可能性が多いんですよね。

これは理由があって、褒めればオッケーって捉え方をしてる親は何でもかんでも褒めてたんですよ。そうするとチャレンジする事を褒めるんじゃなくて、何でもかんでも褒めた結果なんですよ。

なんでも出来てすごいねーって褒め方をすると「勘違い野郎」になって。

何かにチャレンジして事を褒めると『意欲のある子』に育つんですよ。

でもこれだけを聞くと親のせいにする子もいるんですけど。

お前の人生なんだから人のせいにするな!

って言葉を贈ります!w

そこまで育ててもらっただけでも有り難く思えよ馬鹿が!!って話しなんですよね。マジで親は本当にすごいからな!こんだけ無料でお前の事にお金や時間を使ってくれる人なんていないからな!

僕は本当にそう思います。

自己評価が高いくせに言い訳する子達はだいたいが最終的には親のせいにしますからね。気をつけましょう!笑

どんな子達にも未来はあって、何にでもなれる!だからこそ自分を信じて一生懸命やればいいんですよ。自分なんてとおもわず、自分だったらできる!と思いましょう!

僕は今まで100人以上の後輩を育ててきました。だけど一人として「こいつは全然だめだ!」と思った子はいません。

あいつはコレが得意だな。あいつはこれが苦手なんだろうなってのは少なからずありました。けどソレを上回るくらいの得意分野があればいいと思ったし、努力すれば苦手な事が一番の得意分野になる子達も多く見てきました。

だからこそ自分の可能性を信じてほしいと切に思います。

今はできなくて当たり前。これからできるようになる!

それで充分じゃないですか?すこしづつ自分を高めてけばいいんですよ!

すこしでも前に進む努力を怠らないでね!

すこしでも心がかるくなりますように。

それじゃウタオでした!