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自分が良いと思った事は人にとって良い事とはい限らない。

人間関係

こんにちはウタオです。

昔からよく言いませんか?『余計なお節介』って言葉。だれでも一度は聞いた事あると思うんですけど。これって人によっってはメチャクチャ傷つく言葉ですよね?僕が言われてたら結構良い感じに泣きますね!笑

でもこれって誰でもやってしまう可能性ってあるんですよね?

人間って誰しも感覚が違うわけです。一つの食べ物を不味いと思う人もいれば美味しいと思う人もいる。中にはどっちでもないと思う人もいるかもしれません。それくらい人の感覚ってのは様々って事なんですね。

だから自分が「これをやれば喜ぶでしょ?」って事や「これくらいなら許して貰えるでしょ?」って事が以外と人を傷つけたり怒らせたりする可能性は凄い確率であるんですよね。だから少しでも回避したいじゃないですか?なので今回のテーマは。

『自分が良いと思った事も良いとは限らない!その対処法』って感じのテーマでいってみましょうか!

少しでも人に嫌われたくないのであれば一読してください。「別に嫌われてもいいもん!」って方はまた明日!

それじゃいってみよう!

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自分の感覚と人の感覚は違う?

初めの方でも話したんですが『人によって好き嫌いが違う』って事なんですけど、ここが本当に大事なのでもう一度話していきます。

自分が良いと思う事は他人からしたら良いとは限らない。それと自分が気にしない事が立ち人は気にしてるかもしれない。これをしっかり考えていきましょう。例えば。

自分が良かれと思って仕事の書類を手直しした。だけどその書類を一生懸命作った本人はどう思うでしょうか?「あー手直ししてくれてありがとう!」と思う人もいれば、「なんで勝手に直すの?」って思う人もいますよね?

この場合「なんで勝手に直すの?」って思う人からすれば『大きなお世話』になるんですよね?でもありがとう!って思う人もいるんです。

次い自分が気にならないけど人は気になるパターン。

自分は自分が話してる時に携帯をずっと見てても気にならない。だから人が話してる時に自分も携帯を触るのが普通になってる。だけどその話してる相手はメチャクチャイラついてる可能性はありますよね?これって自分の感覚をと相手の感覚が大きくズレてるって事ですよね?」

この二つの例をみて頂いて思い当たる節がある人は多いと思います。でもコレってなんでそんな事がおきるのでしょうか?それは

『自分の感覚だけで行動してるから』です。

『自分の感覚で行動する』と悲劇が起きる

この『自分の感覚で行動する』とどうなるか?それは最初の章で説明した通りです。『自分の感覚と相手の感覚は一緒』と思ってそれを人にも強要してるって事になりますよね?

「強要なんてしてない!」って言っても相手の事を考えないで行動してるのであれば強要と一緒だと思うんです。いわゆる『自己中』ってやつですよね?

こんな自分の当たり前と世間の当たり前が似てればいいんです。そうすれば価値観のズレが出にくいですから嫌われる可能性は低くなりますよね?だけど絶対とは言えません。

それくらい人の感覚ってのは違うんですよ。だから人も好き嫌いが出てきてしまうんですね。じゃーどうすれば良いのかを次の章で話していきます。

世間の当たり前に寄せていこう

『余計なお世話』や『嫌われない行動』にならないようにすればどうすれば良いのか?これは簡単で。

『世間の当たり前に寄せる』これ一択です。

自分の感覚を信じて行動すれば確実に『自己中』になる確率が高くなる。だから世間の当たり前だと思う事を意識するんです。

もちろん人によってポイントは違うのですが、何がよくて悪いのか?なんて誰にも分からないわけです。だから世間的に大丈夫そうな確実な行動をしていこう!って話です。

例えば最初の方で話した『仕事の書類を手直しする話』の場合はどうすればいいか?勝手に手直ししたからイラつかれたわけですよね?だったら『一声かける』が正解だと思います。

これはもし書類が間違っていたとしたら「あそこ間違ってたから直しておこうか?」って一言かけるだけでも良いんですよね?そしたら「あーありがとう!自分で直すわ!」で終わるんですよね?もちろん自分が目を通す必要のない書類だったらダメですよ?それはまたイザコザ起きますからね。あくまで自分も目を通すような物の場合です。

で二つ目の『人の話をしてる時に携帯から目を離さない』これの場合は『携帯を触ったり作業をしなが話を聞かない』が正解ですよね?だって作業を止めてくれた方が好印象なのは当たり前ですもんね?

どうしてやらないと話を聞いてる時に作業しないといけない時もありますよね?その時は一声かけましょう。

「ちょっといま急ぎのメールを打たないといけないので、後でもいいですか?」とか「ちょっと作業しながでもいいですか?」みたいな感じでね。でもそれさえも良く思わない人もいますから、一旦作業を止める方が得策なような気はします。

嫌われても気にしないなら良いんじゃない!

でね僕は基本的に「人の機嫌なんて取らなくていいよ!」みたいなスタンスなんですよ。俺は俺!みたいなね。だけどそれだけじゃ無理な時がきます。

TPOってのは常に存在しますからね。ある程度の事は気にしないといけない。終わり良ければ全てよし!じゃないですけど、最終的に良い評価に持っていける能力があればいいです。

それかすでに自分のキャラが確率されているとかね。だったら問題ないかもしれないけど。下っ端の鼻垂れの時にそんな態度で突っ切るのは難しい。芸能人のかなり切れてる行動をする人もキャラクターが確率されるまでは、毎回謝りに行ってたみたいですからね。

そこまでするから良しとされる部分は絶対にあります。人に好かれる方が世の中は絶対に良い。だけそそれは無駄にご機嫌を取ったり、自分を殺して行動しろって事じゃないんです。

「これやられたらこの人どう思うかな?」を考えろって事なんですよ。自分の感覚だけで行動しないで人の気持ちにフューチャーする。もちろん正解なんてないですよ?もしかしたら失礼な行動を取った方が「あいつ面白いな!」ってなる事だってもちろんありますからね。

でもそれって博打と一緒でかなりリスクが高いのでオススメできないし、僕はできません!笑。

まとめ

今の20代の子たちは「個性をだいじに」みたいなのが世間に充満した時に育ってきた子たちです。しかも親も怒るのは良くない!みたいな躾をしてきた感じです。

だから少し人の気持ちになるって事が少し苦手な感じがします。スマホも当たり前で画面上で話すのは得意だけど、人と対面で話すのが苦手。だから人と人の感覚が違う事に少しうといですよね。

だけど少しづつ慣れていかないとね。結局は社会にでたら上司は自分より年上ばかり、って事は昔の感覚なんですよね?もちろん昔の感覚が良いわけじゃない。でもその時代の良さもある。

だから今の若い子たちはどちらの良さも吸収するべきなんですよ。そしたら無敵じゃないですか?しかも次の若い世代の良い部分も吸収してしまえば良い。そうすれば色な人に好かれるて成功しやすくなる。

絶対に敵は少ない方がいいですよ?無敵ってのは敵が無いくらい強い!って思うけど本当は、敵が最初からい無いって事です。強さでねじ伏せたわけじゃない。その人の事を悪く思う人がいないって事ですからね。

自分の周りに敵がいないのは嬉しい事じゃないですか?生きやすいでしょ?だから無駄に嫌われるような事はやめましょう!

僕も敵のいない人生を送る努力しますね!

それじゃウタオでした!