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経営者が毎月一日参りをする理由

自己啓発

こんにちはウタオです。

今このブログを書いてるのが11月1日です。って事で日も登ってないうちから『一日参り』に行って参りました。やはり日曜日って事もあっていつもより人が多い感じがしましたね。

ちょうど3ヶ月前くらいから始めた『一日参り』なんですが。読んで字のごとく、毎月1日に神社のお参りに行くっていう行事なんですね。ウタオの住んでる街ではわりと盛んにやってるイメージですね。

でねウタオのお客様でも経営者だったりとか、会社でも重役の方って結構いるんですね。そういう人対ほどそういう神事っていうんですかね?そういう事をきっちりされてる方が多いんですね。

なのでウタオもずっと「一日参りした方がいいよなー」って感じで考えてはいたんですね。だけど仕事もあって朝の時間に行くの面倒だなって事でずっとスルーしてたんですね。一人で行くのも何んか寂しいですしねw。

でも自分も経営者の端くれですし、仕事が上手く行く事が成功の近道かな?とは思うってたんですね。じゃー経営者の先輩にならって真似する事は大事だよなって事を店長に話たんですね。そしたら彼が

「じゃー行きましょう!!」

( ;´Д`)ウタ「お。。。おん!!」

ってな感じで一緒に行ってくれる人が現れたので『毎月1日は絶対に一日参りに行く』って事を二人で決めて行くようにしてますね。

でもここで一つ疑問にんりませんか?

『なんで経営者は一日参りに行くのか??』

って事を。

だって別にね神様にお願いをする事によって仕事が上手くいくとは限らないですよね?しかもみんな忙しいわけじゃないですか?でもそれでも行く理由を今から教えますね。それは

『経営者の人はやれる事は何んでもやる精神の人が多いから』

なんですね。これってなんとなく分かりますよね?詳しく話していきます。

経営者の人ってマジで自分の会社を盛り上げる為なら何んでもしてやるよ!って人がかなり多いんですね。もちろん犯罪まで犯してみたいな事じゃないですよ?

『自分のできる事を最大限にやる』って事ですからね?自分の思いつく限りの事をやりまくるんですね。

あの商品が良いと言われればどんだけ眠くても見にいく。従業員が困ってるなら率先した助けにいく。仕事が終わらないのなら自分が一番に働くとかね。営業が必要であればどんだけ遅い時間でも飲みにいく的な感じですね。

だから『一日参り』もその一つって事になるんですよね。なんか神事をしてた方が神様に守られてる感じがして良さそうですもんね?だからやるんですよ。

『最後の神頼み』ってやつですね。

もちろんやれる事を一生懸命にやった最後の砦なんですね。大学の受験生なんかもそうじゃないですか。勉強を全くしてないのに神様にお願いだけして受かる事なんて無いですよね?めちゃくちゃな天才じゃない限りね。

みんな一生懸命に勉強して、もちろんそのまま受験しても合格するくらいのレベルまで持って行ったうえでの神頼みなんですね。もうあれもこれもやった、後何をすればいい??って所まで行った人が行くつく場所なんだと思います。

それで上手く行くかどうか?なんて神様もしらないですよね?でも自分の気持ちは少しは楽になるんですよね?これで勉強もしてお参りだけいかなかったとしますよね?そしたら

「あの時にお参りに行っておけば受験に受かったかも!」

って悔しい思いをしますよね?完全に的外れなんですけどねw。

さけどお参りをしたらですよ?もうやる事もやって自分の限界を出せた結果受験に失敗したら

「もうやる事も精一杯やってダメだったんだから次頑張ろう!」ってなりますよね?

そのくらいやりきる事が大事なんですよね。だから経営者の人は神事までするんですね。忙しいのにその時間は絶対に確保する人は本当に多いですからね。

だからべ神事だけをしたら経営者になれるとか成功者になれるんじゃないんですよ。やれる事をやりきった上で神事までした人が経営者とか成功者になれるって事なんですよね。

この違いをしっかりと把握しておいてくださいね!

でもね一日参りってなんか終わった後の爽快感って半端ないんでオススメですよ!「さー今月も頑張るぞ!」ってマジでなりますからね。オススメですね!是非やってみてくださいね!

それじゃウタオでした!

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