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求める結果は欲しいのなら過程を間違えたらダメだぞ!

人間関係

こんにちはウタオです!

美容室選ぶ時ってどんな事を基準に選びますか?これは人によってさまざまだと思います。値段で選ぶ人もいれば店の雰囲気で選ぶ人もいますよね?

でね最近は美容業界でも空前のブームといっても良いんじゃないか?ってくらいに流行ってる物がありまして。それが

『髪質改善』です。

この『髪質改善』って一体なんやねん?って感じじゃないですか?簡単に言えば『髪の毛の状態を良くする』って事なんですが、これがまたややこしい事になってるんです。

基本的に『髪質改善』したい人って髪の状態に満足してない人じゃないですか?という事は自分の髪のどんな状態が満足してないかを知らないといけないんですね。

だいたい髪の毛の状態に満足してない人のが『くせ毛』の方達なんですけど。そのくせ毛のレベルによってアプローチの仕方って変わってくるんですね。

ちょっとクセがあって少し収まりが良くなれば良いのであれば『髪質改善』で事足りるのですが、クセをまっすぐに伸ばすってなると『縮毛矯正』の方が間違いなく良いです。

『髪質改善』はクセを伸ばす物じゃ無いです。
『縮毛矯正』はクセを伸ばす物です。

この違いを理解していないと間違ったアプローチになってしまうわけですね。なので髪を綺麗にしたい!今のダメージ毛をなんとかしたい!って人に『縮毛矯正』をするのはオススメしません。

『縮毛矯正』はくせ毛を無理やりまっすぐにするので、薬を使って髪の毛の中の細胞を切らないとダメなんですね。だから少なからずダメージはします。だからダメージを改善したいのに『縮毛矯正』したら余計に痛むと。

その逆でくせ毛をまっすぐにしたい!って人が『髪質改善』をした所で、もともとの綺麗な髪にするって目的の『髪質改善』をした所で髪が綺麗になるだけですね。なのでくせ毛はまっすぐにはなりません。収まりは良くなるって感じですね。

ちょっと難しい話になってきますが理解してもらえたでしょうか?この『結果』をしっかり自分の中で理解していないと、『過程』が違ってきます。

なので初めに『求める結果を知って過程を考える事』が非常に大事になってくるんですね。今回は前置きが長くなってしましまいしたが。

『求める結果が欲しいのなら過程を間違わないで』って話をしていきたいと思います!

それじゃいってみよう!

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『過程』を間違えばどうなるか?

まず初めに結果を考えずに『過程』を間違えて行動したらどうなるか?これは考えずにも分かりますが。

『全然違う結果が生まれる』ですね?

これは簡単ですが『結果』を考えなければ確実にそうなりますね。でも『結果』を考えたとしても『過程』をしっかり考えなければ、それも違いますよね?はい。ややこしくなってきました。

でもそれくらい大事な事なんですが。例えばですよ?

「自分は絶対にギターリストになってやる!」って意気込んでいるのにピアノの練習してたってギターは上手くならないですよね?ギターリストになりたいのならギターは弾けないと無理ですもんね?

これは極端な例ですが。でももしですよ?『ギターリスト』ってカテゴリーで考えるだけでも色んなタイプの『ギターリスト』がいるんですねよね。

バンドを組んでそのバンドでギターリストになりたいのか?スタジオミュージシャンみたいに一人のギターリストとしていきたいのか?それかアコースティックギターだけのギターリストになりたいのか?でも全然違いますよね?

この『ギターリスト』ってカテゴリーの結果をだけを考えてなんとなくで『過程』を行うと全然自分の思ってなかった『ギターリスト』になるんですよね。これが難しい所なんですね。

『ギターリスト』ってぶっちゃけ練習法とかってみんな一緒なんですよね。使うギターや好きなジャンルが違うって感じです。だからずっと練習してても自分の思ったギターリストになれない可能性がある。

バンドでやっていきたいのに一人でやってても絶対に無理ですよね?逆にバンドでしか演奏した事ないのにスタジオミュージシャンにはなれない。これが難しい所なんですよね。

今は調べたら何をどうするべきか?って事は大体しれます。だからしっかり調べてから行動すれば絶対に大丈夫ですけどね。その為には『結果』も明白にしておく必要がありますね。

『結果』はより細かく考える。

『過程』を間違えるのは『結果』を細かく考えてないからだと僕は思うんですね。『結果』をどれだけ細分化して細かく考えていくのか?が勝負になっていくと思います。

例えば先ほどおギターリストの話でも。どんなタイプのギターリストになりたいのか?どんな風な立場でいたいのか?どんな場所でやりたいのか?とか詳しく考えていかないとダメです。

ここでざっくりしか考えてないと『過程』が定まってないので『結果』が変わってきちゃう可能性があるんですね。自分が思う最高の『結果』を考えないといけない。

もっと詳しく説明します。昔なんかのアニメで見て僕はショッキングだったんだけど。なんのアニメだったかな?思い出せないけども。その時主人公が「あの死んだ人を蘇らせてください!」とお願いしたんですよ。

そしたらその魔法使いみたいな人が「蘇らせるだけでいいのか?」と聞くんですよね?僕はめちゃくちゃ「???」だったんですよ。でその主人公も僕と一緒の反応だったんですね。でね主人公が。

「蘇らせるだけでいいです!」て言ったらですね。もうすごいゾンビみたいなのが出てきたんですよ。これ分かりますか?死んですぐなら良いのですが、もう何年も死んで月日が経ってます。だから腐敗してるんすよね?死体がね。だから「蘇らせるだけでいいのか?」って問いだったんです。

これ凄くないですか?夢も希望もないですけどね!笑。だけど面白い発想だよなと思いました。だって『蘇らせる』っていったら綺麗な状態で戻ってくると思いますもんね?そんな物と思ってますもんね?

だけどそれって漠然としてますもんね?だから主人公はこう伝えるべきだったんです。

「あの人を蘇らせて欲しいけど。もう死んで月日が流れているから綺麗な生前の姿に戻してください!ついでに綺麗な服も着させてあげて!さらに1歳は若くしといてあげて下さい!」

くらいは言ってあげないといけませんね。これは夢物語ですけども凄く的を得た話だなと思いました。それくらい自分の求める結果し素直になる必要がある。

漠然とこれくらいになればなーは自分の求める姿と逆の方向に行く可能性があるお思いましょう。詳しく鮮明にしっかり『結果』を考えて『過程』を組み立てていきましょう。

そして行動すれば間違いなく求める結果に手が届くはずです!

まとめ

いかがでしょうか?この『結果』と『過程』の話は本当に大事です。僕も良くスタッフに話す内容ですね。美容師もどうなりたいか?を考えてない人が多いんですよね?

なんとなくで上手くいくはずは無いです。自分でしっかり考えて行動するから上手くいくんですね。自分が幸せになりたいのなら、自分んはどういう状態が幸せなのか?を考える。

そこから『過程』を考えて行動するだけです。自分の人生ですからね自信を持って進みたいじゃないですか?だから鮮明に考えましょうね。でも一つだけ言っておきます。

( ;´Д`)「彼女は完璧を求めるな!」

ですからね!笑。自分の求める彼女はなかなか居ないから高望みはしちゃダメですからね!笑。彼女を作る時は自分が譲れない物だけ考えるといいですよ?それはまたのお話。

それじゃウタオでした!