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本の要約を見れば読書はしなくて良い??いや!!そんな事は無い!

勉強

こんにちはウタオです。

最近なYouTubeとかインスタもそうですし、そういうホームページサイトもありますね。それは何かというと。

『本の要約』です。

これはSNSを見たりしてると一回は目にした事あると思うんですね。これは『本離れ』をしてる現代人には救世主みたいな物なんですね。読書をするのが面倒な人って多いんですね。

1冊を読破するのに数時間はまちがいなくかかりますからね。そりゃもう面倒になる気持ちはわかりますよね。活字を読む事に嫌気がさしてる人は非常に多いと。

社会人になると読書の時間の平均が約1分くらいだそうですよ。これは自分にも心当たりがありますよね?最近いつ読書しましたか?きっとほとんどの人が言い訳をしながら読書の時間なんて1秒もしてないって感じてませんか?

でねそういう人たちでも「読書はした方が良いのは分かってるんだけどなー」とか「勉強する気持ちはあるんだけどなー」って人いませんか?いますよね?

そんな人の救世主のわけですよ『本の要約』ってのはね。だから本を読まなくても短時間で要点を押さえてくれてるって事ですからね。これほどありがたい事はないんですよね。

「じゃー読書せずに本の要約だけ見てれば良いんじゃね?」ってなりますよね?もうね読書が苦手な人からは良く質問されますからね。でもウタオ的にはどう思ってるかって??

( ;´Д`)ウタ「そんなわけあるかぁぁぁぁぁっぁ!!」

ですよw。いやね、もちろん『本の要約』ってのは素晴らしいと思いますし、ウタオも大変活用させて頂いてますよ?でもこれはこれなんですよ。ちょっとわかりにくいですよね?今回はこれをテーマにしていきます。

『本の要約を見れば読書をしなくて良いのか?』

はい。それじゃいったみましょう!

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要約は要約。読書は読書

それはそれ、これはこれっていい方はってありますよね?これはね『読書』や『本の要約』にも当てはまります。

『要約は要約』『読書は読書』

って事なんですよ。全く別物だと捉えれてもらった方がわかりやすいんですよね。厳密にいうと一緒なんですけどね、でも違うんですよね。詳しく書いていきます。

ウタオ的に『本の要約』って少し物足りないんですよね。もちろん要約なんでね、大事な事はしっかり書いてあります。目次にそって話してくれてたり、伝えたい事を重点的に書いてあるんですよね。

でもですよ?本ってしっかり何百ページで書いてくれてるじゃないですか?それを数分とか数ページで要約するのって難しいし、無理だとなんですよね。

たまにアニメとか漫画とかでもありませんか?この章が非常に人気あるから映画化してギュッと2時間で放映してしまいましょう!みたいなの。

ワンピースは結構やってますよねw。でもアニメでも何十回も分かれて放送した物を2時間ってキツイんですよ。漫画で数巻になってる物を2時間ですよ?

もちろん感動するシーンや大事なシーンはあるんですけど、それを見た時どんな気持ちになりますか?その漫画のファンだと必ず思うんですよね。

「なんか物足りないなー」

この感情が湧いてくるんですよね。でファン同士では議論になるんですよね。「なんであのシーンをカットしたんだ!あのシーンが無いなら話が成り立た無いだろ!」とか「そのシーンは別に無くても良かったよねー」とかね。

でもこれってまちがい無く原作をしってるからできる話ですよね?でねその原作を知ら無い人からしたら別に気にならない事ではあるんですが、結局その漫画の内容をより濃く知るためには

『原作を読む必要がある』

って事なんですよね。結局は『本の要約』は「この本でこの部分が自分的には大事だとおもうよ!」って事を要約して書いてる、もしくは話てるんですよね?

それってその発信してる人側の解釈なんですよ。これがね原作者が要約してたら話は変わってきますよね?でも要約じゃ足りないから何百ページも書いてるんですよね。

もしかしたら原作者が本当に伝えたい事が『本の要約』に入ってない可能性があるんですよ。それが問題なんですね。

って事はですよ?『本の要約』に関していえば、どちらかというと『その本を読んでここが大事なんだよ思うよー』っていうような、その要約者の意見と捉えるべきなんですね。

いわゆる感想文みたいなね。あらすじを拾っていって感想を述べている感覚に近いかと思います。これはねあくまで原作者が要約してない場合ですからね。なので『本の要約』ってのは

『この本ってどんな本なんだろう??』とか『この人はこの本をどんな感じで思ってるんだろう??』と知る為なのが『本の要約』です。

でね『読書』ってのは

『その原作者が本当に伝えたい事を自分なりに解釈する為の方法』とか『新しい事をしっかり理解する為なのが『読書』

と思ってください。なんとなく伝わりましたかね?

まず『本の要約』から始める

でねウタオ的に超絶オススメな方法があります。

『本の要約』を見てから『読書する』

これですね。これが読書が苦手な人にオススメな方法です。

読書って眠くなる理由に『何を言ってるのか理解できない』って事があるんですね。これって文字を読むのに慣れてないが為に起こる弊害ですね。

読書をしても何を伝えたいのか理解できないんですよね。そうなると凄く為になる本でも、ただの面白くない本になるんですよね。

そうならない為にも一回ね予習の意味も込めて『本の要約』を見ておくんですね。これマジで使えますよ。一度予習をしてるから理解が早まるし、深まります。

そしたら知ってる話や言葉が出てきますからね、非常に読み進めやすいんですね。そしたら読破する事も容易になってくるんですね。これ良いでしょう?

だから今ね買って読まないで置いてある本があったら、一度だけで良いから『本の要約』を見てからもう一度読んで見てください。思った以上にスラスラ読めるようになりますよ。

でねもう一個オススメとしては本を選ぶ時ですね。「どんな本を読めば良いかわからないー」ってのも質問に多いですからね。

やっぱり本を買うのが勿体ないって思う人はいますからね。だから読ま無くなったらどうしようって思って本を買うのを躊躇う人が多いんですよね。

だからね一度『本の要約』を見てから買うんですね。「あーなんかこの本おもしろそうだなー」って思ったら買うんですね。そしたらハズレを引く可能性が少なくなるんですね。

だからねもし面白くない本を買いたくない人は一度『本の要約』を見てから買うのはオススメですね。

まとめ

『本の要約』を見て満足って人は多いですからね。それって本当に勿体ないんですよね。本の本質は全部本を読んだ時にこそ発揮されるんですよね。

だからかいつまんだ物よりも、更に深く知りたい場合は間違いなく『読書』をする事をオススメしますね。

読書離れが進んでるけど本は売れてるんですよね。これって凄く不思議じゃないですか?読む人はかなりの量を読むんですよね。でね買って満足してる人も多いって事なんですよね。

もうすでに読書が習慣になってる人は良いけど、買って満足してる人は勿体ないですよ。もうそこまでいってるんだから、しっかり読むだけですからね。

その足がかりとして『本の要約』はかなり役にたちますからね。なので上手く活用して、ドンドン自分の成長をしていきましょう!読書は最高の勉強になりますからね。読書はマジでしましょう!

それじゃウタオでした。

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