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後輩を指導するのは先輩の仕事!後輩の育てた方はこうしよう!

仕事術

こんにちはウタオです!

夏真っ盛りで暑さに悶えながら毎日コツコツブログを書く日々。スッタフも増えてきて嬉しい限りですね。

新しいスタッフが入ってくると教育をしていかないとダメじゃないですか?これを担当するのって大体が入社2年目、3年目の人たちだと思うんです。

この子達もまだ入社して2年目とかで教育担当にされるもんだから大変ですよね?自分達もまだ色々教えてもらう立場なのに、今度は教える事もしないといけない。これがまた大変ですよね。

1年しか変わらない子達が後輩を教えるのって本当に難しいんですよ!だって教えるって難しいですよね?それを1年前にはいった子が要領良く教えれると思いますか?無理ですよね?

今回僕が色んな後輩をみてきて感じた『後輩の育て方』をブログでまとめてみようと思いますよ!

それじゃいってみよう!

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後輩達にも性格がある

はい。当たり前の題名にしてしまいましたが、以外と見落としがちなのが『後輩達も性格がるあ』んです。

これはみんな心に留めておくといいですよ。人によって指導の仕方を変えていかないといけない。これが本当に大事なんですよ。

更にいえば『自分とも性格が違う』んですよ。これも分かってないといけない。自分はこう言ったら理解できたってのは相手には理解できない可能性は大きいですからね。

「でも人それぞれ性格が違うけど、全員に合わせてられない!」

まーそうですよね。なかなか難しい問題です。これは解決策があります。それは

『相手の目線で話す』

これですね。全員に別々の指導ができない場合は、全員がしっかり理解できる様に指導していくんですね。

仕事をある程度できるようになると。「これくらいは分かるだろ?」ってスタンスで話がちなんですよ。そうじゃなくて全くの初心者なんだから全部噛み砕いて説明していくんです。

誰にでもわかりやすくね。「こうやってこう!」みたいなザックリとした教え方じゃなくて。

「これを右手でもって1cmくらい下に引いて」みたいな。1から10まで面倒くさがらずに教えてあげましょう。そうすれば性格が違う子達にもしっかり教える事ができるはずです。

誰が聞いても分かるレベルまで噛み砕くこれがまず第一ですね。

自分はできたから!はタブー

後輩たちを教える立場になると結構言ってしまう言葉が。

「自分はできたから!」

これはあまり言わない方が良いですよ!なぜか?後輩達は心で思ってますよ?

「アンタと私は違うんだよ」って。実際に僕は思ってましたしねw。でもこれって本当に多いパターンなんですよ。しかも「自分はできたから!」って言ったら後輩の自信を削ぐ可能性もありますからね。

「あの人はできるのに自分はできない。自分はダメだ」

本当にこんなネガティブな気持ちになりますからね。だからこそ本当にできてたとしても。「少しづつでいいんだよ!」って言ってあげましょう。自分は余裕でできた事だとしても「自分も苦労したんだよ」っていってあげてください。

そうすれば後輩達も頑張ってくれます。自分も頑張ればできる様になるんだ!って感覚にしてあげるのが一番大事なんですよ。

後輩指導が一番苦手なひとは『天才』

後輩の指導が一番苦手な人種がいるんです。それは。

『天才タイプ』

この『天才』を後輩指導に当てると結構苦労します。なぜならこの天才はどう教えたらいいか分からない人が多いんです。

自分は特に何も苦労した事がなんですよね。自分で自己解決だきるタイプなんですね。

深くかんがえて試行錯誤した訳じゃないので言葉にできないんですよ。感覚だから。だから抽象的な表現が多くなってしまう。

この天才型の人はより深く考えて説明してあげないと、後輩はお手上げ状態になりますからね。仕事ができるんだから非常に勿体ないですからね。

後輩を辞めさせる可能性が高い『頑張り屋さん』

後輩を一番辞めさせる可能性が高いタイプが『頑張り屋さん』です。

頑張り屋さんは自分が一生懸命頑張って仕事をしてきた。そうすると後輩の頑張ってないとイライラします。それで怒ってしまいますからね。

この人たちは「自分はこの時期にはこれくらい頑張ってた」とか「こんだけやるのは当たり前」。こんな感じで少しパワハラ気味の発言をしてしまいがち。

こんなタイプの人は。『自分は自分。人は人。』って気持ちは常にもちなしょう。「自分はこんだけ頑張ってたけど、この子はこれが一生懸命なんだろう」と思うようにしましょう。そうすれば少しはイライラが収まるし、後輩の気分も楽になりますからね。

自分の事しか考えない『自己中』

これも結構後輩をなやませますからね。自分の事しか考えない『自己中タイプ』。

このタイプは基本的に自分の事しか考えてません。なので後輩の指導なんてする気がない。自分の事が最優先になってますので、後輩が怒られて自分も怒られた時にようやく動きます。

ここまで来ないと教える気もない。こんなタイプは『人に興味を持つ』これしかない。早く後輩を育てれば楽になるんだって事を良く考えましょう。

結局はやらないといけないんだから、しっかり教えて早く一人前になってもらえばいいんですよ!簡単ですね!w

いろんな方法を見つける

人それぞれ後輩も指導の仕方が違うこれは初めに言いました。だからこそ試行錯誤が大事。

めちゃくちゃ怒った方がいいのか、優しくした方がいいのか。これは全員違うので常に更新していかないといけない。特に話し方が一番大事なんですよ。

噛み砕いて話すのはもちろん、優しく話す方がいいかキツく言う方がいいか。この話し方の強弱を常に考えて指導していくといいでしょう。

でも気をつけなくてはいけないのが。

『後輩になめられちゃダメ』

ってことなんです。基本的に後輩は優しい先輩を舐めてかかります。逆に良く怒る先輩にはヘコヘコする。

これでは真面目に自分の気持ちを抑えて後輩の指導にしてるの嫌になりますよね?この場合は自分の方が立場が上なのを理解させないとダメ。その為には。

自分が後輩より圧倒的なクオリティと作業量をみせつけましょう。それで後輩も納得します。自分も後輩の仕事を少しサポートしてあげるだけでも、後輩は尊敬してくれます。

先輩は後輩より仕事量を増やしていかないと後輩は。

「あいつマジで口だけだな」

となってしまいますからね。どんな後輩でもその気持ちを持ってるからマジで気をつけましょうね。

先輩になるほどストレスは増える

先輩になればストレスは増えます。

後輩になめられない様にふるまわないといけない。自分の仕事もやって後輩にも教える。後輩がミスると自分が怒られる。

板挟み状態ってやつですね。しんどいよね?

だけど今を乗り越えれば少しづつ楽になってくるからね。しかも後輩を育てると自分が独立してり、その店を取り締まったりする時に役立つよ!

人を扱える人間になるのって経験ですからね。それはやった人だけが身に付けれるものですからね。

今は辛いかもしれないですが、後ちゃんと自分の物になってますからね。

まとめ

人が人を育てる。これは間違いない事実。

先輩の力量で後輩の力量も変わってきますからね。それくらい大事なんですよ。そこで優秀な後輩を育てる事ができれば自分の自信にもなりますからね。

先輩も後輩を育てながら自分も成長させてもらってると思うと良いですよ!それだけでも気持ちが楽になりますからね。

成長するスピードは人それぞれ。自分も今の仕事量になるまで苦労したなら長い目で見てあげてくださいね。

自分がやられて嫌だった事は後輩にはやらない。

自分が先輩にやってもらって嬉しかった事は後輩にもやってあげましょう。

本当にその繰り返しです。自分のやり方を強要したりしたらダメですからね!

一生懸命よりそって仕事を教えていきましょうね!

後輩はちゃんと先輩の言う事ちゃんときけよ!笑

それじゃウタオでした!