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後輩や部下のモチベーションを上げる方法!

人間関係

こんにちはウタオです!

もう年末に差し掛かってきて忙しさのピークが近づいてる感じがビシビシきてますね。美容室は間違いなく12月が忙しいですからね。他の職種の方達も正月休みがあるから、それまでに仕事を片ずけないといけないから忙しい事でしょう。

もうね僕くらいの年齢くらいになってくると年末の忙しいのなんて何も感じなくなるんですよね。毎年の事で当たり前ですから。でも最近まで学生だった子達はどうでしょうか?

12月になるとクリスマスに大晦日が待っていますね?しかも冬休みにお年玉。もう最高の月なんですよね。12月最高じゃん!やっほーい!!って感じなわけですよ。

街を歩けばカップルばかり。飾り付け音楽もクリスマスムード全開ですからね。でも社会人になったら関係ないんですよね。

( ;´Д`)ウタ「これが現実なのよね」

そうなんです現実なんです。クリスマスくらい休みてーとか年末は休みたいとかね。仕事によっては不可能なんですよね。だから周りにいませんか?

『めちゃくちゃモチベーション落ちてる奴』

特に高校卒業してすぐに就職した子達や学生の友達が多い子達はこの世の終わりくらいの気持ちでいますよ?まじでモチベーション下がってますからね。なので今回のテーマは

『後輩や部下のモチベーションを上げる方法』

を書いていこうと思いますよ!これさえ知っておけば少しはマシになるかもしれません。せっかく育てた後輩を辞めさせない為に楽しく仕事をしてもらいましょう!

それじゃいってみよう!

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モチベーションを上げるには指示をだしすぎない

後輩くん達のモチベーションを上げるもしくは下げない為にはどうすればいいか?それの答えはとても簡単で。

『指示を出しすぎない』

これがマジでベストです。結局仕事のモチベーションが上がらない原因って『人にやらされてる感があるから』って事が多いんですよ。自分の思うように仕事ができないと縛られてる感じがしますよね?

そうすると人は無理やりやらされてるから嫌気がさしてくるんですよ。みんなと遊んだり彼女と遊ぶくらいに仕事が楽しければそんな事で惑わされないでしょ?

確実に仕事が面白くなと友達と遊びたいが一緒になって辞めたいってなるんですよね。この方程式をぶち破るには仕事が楽しい。もしくはやりがいを感じさせる必要があるんですね。

そうなってくると自主性を引き出してあげないといけません。この自主性を引き出すのって仕事でいちいち指示だしたり注意しすぎると「なんでそんな事まで指示出されないといけないんだ?」と嫌気がさしてくるんですね。

だからある程度はほったらかしにするのが良い方法になってきます。

もちろん基礎的な事は教えないといけません。当たり前の事ややり方なんかは教えないと仕事になりませんからね。でもそれ以外は自分でやらせる。

自分で考えさせて自分で行動させます。

意外にこれができてない先輩達が多いですね。先輩達はそれが正解だと思ってます。変なミスをしたりしないように指示を出してしまうんですよね。自分達もあとで怒られたりしたくないしアフターフォローもしたくないですいね。でもそれがモチベーションも下げてますからね。

基礎的な事を教えて自分でやらせる。指示を出すとしても最小限に抑えます。あくまでも補助的に教える事が大事です。後輩くん達が「俺自分で仕事できてる!」って思わせる事が大事なんですね。

左手はそえるだけです。指示は補助的にです。

これを常に意識しましょう。自分で1から10まで指示を出すのは完全に愚策です。後輩の為と思ってるのに全くその子達の為になってないですからね。

怒る事と褒める事の比率を考える

結構先輩くん達に多いが『注意する時はめちゃくちゃ言う』けど『褒める時は全然褒めない』この比率を逆にするべきです。

たまにいるんですけど怒られた方がやる気出るタイプの子も。でもほとんどの子達が怒られたくないと思ってるんですね。その逆で褒めてもらいたい子達で溢れかえってますよ。

子供の頃から褒めてもらって育ってきた子達が多いですからね。こんな子達に叱って注意したっていう事ききません。むしろ反発しまくります!これだと本当に言いたい事が全然伝わらないわけなんですね。

でも逆に褒めるとマジで調子にのります。テンション上げまくってやる気を出しまくりますからね。このテンション上げまくるくらいじゃないと後輩くん達のモチベーションを保ってあげれません。

もしミスをしたら。

「まーそんな事もあるさ!次は気をつけろよ!」

これいで良いんです。さらにしっかりその仕事もフォローしてあげましょう。できたら一緒に謝ってあげるくらいでも丁度いいですからね。それで信頼関係も生まれますからね。

今度はその逆で仕事を完璧にこなしてきた時や、少し成長してる姿が見えたら死ぬほど褒めてあげましょう。大げさなくらいが丁度良いですよ。

「あーマジで仕事できるようになったじゃん!すごい頑張ってるもんね!その調子でガンガン頼むぜ!」

みたいな感じでね。顔もしっかり笑顔でお願いしますよ?これだ怖い顔してたら意味ないですからね。

こんな感じで褒める事に力を入れると良いです。でもミスしたらしっかり次はそうならないようにアドバイスはしましょう。何度も同じミスをしてると「先輩がちゃんと教えてくれないからだ」と言って逆効果になります。

ネチネチ言わない。根に持たない。さっぱち爽やかに指導する事でやる気を落としすぎませんからね。どれでうまくいった時は十二分に褒める。これでモチベーションは維持しやすくなりますからね。

後輩くん達は自分の駒じゃない

最後にすごく大事な事を言います。

『後輩くん達は奴隷でも無いし駒でもない!』

これは美容業界に多い気がします。もしかしたら他の業種でもあるのかもしれませんが、後輩くん達を奴隷や駒のように扱う人がいます。だから自分の思いどおりに動かないとイラっとする感じですね。

これは犬がいう事を聞かないみたいな感じですね。「お前らは俺の指示に従っておけ!」みたいな独裁者的な発想の人もいます。こんな人のもとで働いて楽しいでしょうか?

その人をめちゃくちゃ尊敬して好きだったら良いと思うんですが、そうじゃなかったら「お前にそんな事言われたくねーよ!」ってなりますよね?

これほど意味のない関係性は無いですからね。絶対にそれだけはやめましょう。

まとめ

後輩くん達は会社の宝です。もう自分の子供くらいの気持ちで育てていきましょう。もちろん生意気な事も言いますし全然仕事もできません。でもそれはまだハイハイしたばかりの子供みたいな物だからですね。

少しづつ成長してもらえば良いんです。いきなり結果を求めてはダメです。時には厳しく言わないといけな事もあります。でも今後輩くん達に怒ってる事ってそんなに怒る事ですかね?それよりももっと仕事を頑張ってくれてるんじゃないでしょうか?

いっぱい褒めるところがあるのに怒られてばっかりだと気分が落ちるのは当たり前ですよね?「自分って本当にこの仕事向いてないなー」と思わせたら仕事なんかより遊びたくなるに決まってますからね。

ちゃんと褒める事あるのなら褒めましょう。その子達に仕事を任せてみましょう。絶対に自分達でできるはずなんです。そしたら褒めてあげましょう。ミスをしたら改善策を教えてあげましょう。

常に自分がやられたらモチベーション上がるだろうなーと思う事をあるようにしましょうね。それが後々じぶんにもかえってきますからね。

12月忙しいけどがんばろうな!

それじゃウタオでした!