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子供に残してあげれる物。親が子供にしてあげれる教育について真剣に考えてみる

子育て

こんちはウタオです

毎日毎日仕事と子育てに追われるアラフォー手前の男でございます。

さてさて皆さんは、子育て奮闘中の方もかなりお見えになるかと思います

ウタオの子供もスクスク成長して一歳半になりました

少しずつですが言葉も覚え始め、出来る事も増えております

そしてウタオは考えるわけです

この子に何かしてあげれる事はないのか?

そうなんです

物やお金はとりあえず残してあげる事はウタオは親として考えておりません

なぜなら、そんな物を頼りに生きて行くようなヤワな子に育って欲しくないからです

確かに成人するまでの余力は残しておきたいです。もしかしたら成人するまでに自分の身に何かあると苦労させたく無いという親心はあります。

ですが自分でバリバリやっていける子なのであれば、そんな物も不要になるはず!とウタオは思っております

そして考えるんです

もっとこの子にとって有益な事をしてあげようと

それはやはり

教育

だと思うわけです。

教育は形として残りにくい物ではありますが、確実に将来的に使える物だとウタオは思っており。その事について熟考するんです

完全なる教育パパになりたい訳じゃありません

後天的に身に着けれる様な物は大人になってからでも遅く無いと思います

例えば勉強のほとんどが後天的にでも身につけれるでしょう

それが必要なんであれば学校でも教えてもらえる物なのでワザワザ急ぐ必要も無いと思うのです

そしてスポーツの分野は生まれてからの才能もあると思い、生まれついての素質も必要だと思うのです

だからスポーツに関しても。子供がやりたいと興味を示したならやらせたいと思い、その子の意見を尊重して出来る限りの事をしてあげたいと考えています。

でここからが大事なのですが

大人になってからでは遅く

自分の身体能力も関係無く

親がその環境に持って行く必要があり

まだ脳が発達途上だからこそ勉強させておきたい事がウタオにはあります

それがこの2つです

外国語

音楽

です

なぜこの2つを教える必要があるのか?といいますと

外国語は日本の環境下だとまず触れる事が極端に低い上に脳の発達にも非常に役に立つわけです

しかもまだ言葉を覚え始めの時程、飲み込みも早い訳です

もちろん親が日本人じゃなくて日本で生活しているのであれば二カ国に触れる事が可能です

ウタオの家は生粋の日本人しかいません

そうなってくると外国語に触れる機会が極端に減る訳です

この子達が大人になる頃には翻訳機が優秀な物が出てくるでしょう

ですが本当のコミュニケーションを取る場合や難しい外国語の論文を読む際に

自分の口から発した言葉だったり

自分の脳をでしっかり翻訳された言葉の方が圧倒的にパフォーマンスは良いと思いませんか?

この外国語は大人になってからでも、もちろん学べますが。やはり子供のうちから学んだ方が楽ですし確実ですし理解の仕方が違う

なので子供のうちから学ばせておきたいのです

特にどの言語が良いかとかは無いのですが

やはり英語と中国語くらいは話せる方がいいと思うわけです

ですがウタオは日本語しか話せないです!笑笑

そして次は音楽です

音楽に関しても大人になってからでも学べます。大人音楽教室はかなり大盛況らしいです

ですが音楽に関しても子供のうち

できれば小さければ小さい程いいでしょう

なぜならこれも脳の発達に大きく影響します。

偉大なる音楽家達は幼少の頃から音楽に浸しんでいる訳です

小学生からじゃ遅いと言われるくらいです。

音楽の英才教育は3歳でギリギリと言われるくらいにシビア

それまでに音楽に触れるか触れないかで大きく変わる物なのです。

3歳までに私ピアノやりたいの!何て言いますかね?もちろんそれまでに自分の意思を伝えてくれるならラッキーですが

ほとんどの子達はそうじゃ無いはず

そしたらどうするべきか?

3歳までに音楽教室に通わせてあげて、自分の意思がはっきりしてきた時に続けるか続けないかを聞いてあげれば良くないですか?

物心ついてからでは遅い習い事なのであれば親がそのレールには一度乗せてあげるべきだと思うのです

それからは自分で選べばいいのです

なのでこの2つは本当にどんな子でも一度経験させてあげたくなですか?別に将来的に使わなくても良いんですよ!

少しでも可能性を広げてあげたくないですか?勉強みたいに後から出来る物じゃないんです!

今の小さいうちだからやらせてあげたいんです!

それで大きくなってから辞めたいと

そしてもう一度やってみようって思った時も小さいうちの経験が生きるから良くないですか?

それをウタコと日夜話合いをしてますが

なかなか理解しててもらえないウタオでした。

少し教育について考えてみませんか?