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先輩ってこうあるべき?後輩の指導で悩んでる君へ

人間関係

こんにちはウタオです。

突然ですが今職場や部活とかで後輩っていますか?おそらくある程度の年齢になってる人なら確実にいると思います。後輩や部下ですね。でね若い時ほど悩みません?

『後輩の指導に』

仕事をするにしても部活にしても初心者であれば教える事がいっぱいありますよね?でも言ってもですよ?先輩達も教える立場が初心者の人も多いんですよね。

だから教えるのがマジで下手だったりします。でもですよえ?教える側をさらに教えてくれる人っていないでしょ?先輩の指導を教育する人です。

僕の就職先はもう教える立場じゃなくなったら「あーもう面倒な事おわって楽だわー」っていってマジで何もしなくなってましたからね。そうなると教えるのが下手な子達がまた後輩に教えるから、後輩達も本当に困ってしまうんですね。

なので今回は『先輩のあり方』みたいな事を書いていこうと思いますよ!これで少しでも後輩に信頼してもらって少しでも成長してもらえるようになりますよ!

それじゃいってみよう!

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後輩には教えすぎ無い

はい。早速ですが結論から言いますね。指導するに当たってすごく大事なとは。

『後輩に教えすぎ無い』です。

「イヤイヤ!そんな訳にもいかないでしょ!」って思いますよね?僕もそう思ってましたよ。でもこれは勘違いしちゃダメですよ?あくまで教えすぎ無いってのがキモです。

当たり前にいろんな初歩的な事は教え無いとダメです。でもあれやこれやと言いすぎちゃダメです。僕も昔はいろんな事を1から10まで言ってました。

それは後輩が怒られ無いようにしてあげようって気持ちからです。でも結果どうなったか。

『指示待ち人間かウザがるかのどっちか』です。

これは子供と一緒ですね?なんでもかんでも指示をだして親のいう事ばっかりさせていると、自分じゃ何も判断できなくなって指示が出るまで動きません。

それで指示して失敗しても先輩のせいにできますし、自分で考える必要がないから楽と判断してきます。そうなるとマジで動かなくなりますからね。このパターンになってしまったら打破するのは容易じゃないですからね。気をつけないといけません。

次に『ウザがるタイプ』なんですが。このタイプはまだ救いようがあします。ようは親離れする子供みたいな感じですね。「あーやってした方がいいよ!」って言っても「わかってるし!」みたいな感じです。

いつまで反抗期引っ張ってんだ?と思いますけど、まだ自立の意志がちゃんとありますからね。仕事のやる気も十分あります。このタイプは確実にある程度教えて自分の思うように動かしてあげるのが最高ですね。

だって親があーしろこーしろって言ってきたら中学生くらいから相当ウザかったですよね?本当にあれに似てますね。じゃーどうしたら良い教えかたなのかを説明していきますね。

教える時は見守るが正解

でね教え方で一番大事なのが。

『見守る事』です。

これ本当に大事なんですよ。でも先ほども言いましたが『基本的な事はちゃんと教える』んですよ?これ教えてあげないと何もできませんからね。いきなり放置プレーしてら確実に辞めてきますからね。

であるていど基本を教えてあげたら後は見守ります。言いたくなっても言いません。でもここで重要な事は。

『失敗しそうならフォローしてあげる』です。

しっかり見守って自分のもうように行動してる後輩を見て。「あーこれはヤバそう」と思ったら速攻でフォローしてあげてください。で失敗してしまっても速攻でフォローです。

できるだけメンタルを保護してあげる為には失敗する前が大事です。でも未然に防げ無いのであれば後でフォローしてあげましょう。でもこれが難しいんですね。

失敗を未然に防ごうと思って言いすぎてしまうんです。これだと意味がないです。本当にそっとフォローしてあげるくらいで良いです。一言ちょっとのアドバイスで良いんです。

「あれ忘れてるぞ」とか「ここだけ直した方が良いかも」みたいなね。ちょっとしたアドバイスです。これは指示じゃないですからね。あくまでアドバイスです。

そうすると後輩君たちは自身がついてきます。自分で考えて自分で行動してますからね。だからあくまで先輩はフォローする側に回るんですね。

でもし失敗してしまったとしてもフォローしてあげましょう。そこで大声で怒ったりとか人格を否定するような事は言わ無いようにしましょうね。結構ね美容師は言いがちですから特に注意。

しっかり何がいけなかったのか?どうしたら改善できるのかを一緒に考えてあげましょう。もし謝る必要があるのなら一緒に謝ってあげましょうね。

自分の事を本当に心配してくれてるのが伝わります。なんでもかんでも言いまくる事が本当の心配じゃないですからね。

見守る事。フォローしてあげる事。それが後輩を見守る事だと思いませんか?

初めはできなくて当たり前

でねさらに基本的な話をしておくと。

『初めはできなくて当たり前』

これを忘れてはダメです。もうね当たり前なんだけど意外と忘れがちなんですよね。自分も初めはそうだったのに忘れてしまうんですね。これは特に仕事ができるタイプにありがちです。

仕事ができたり勉強できる人って「なんでこんな事もできないんだ?」と思ってそれを行動や言葉で言ってしまうんですね。これだと傷つくし信頼関係はい生まれませんからね。

ちゃんと自分と今の自分と比較するんじゃないです。昔の自分と比較しましょう。昔からできた人は『できなくて当たり前』と思いましょう。それだけでも寛容になれますよね?

いつでも誰でも成長段階だと思えば期待できますよね?みんなそれぞれ良い所があるんですよ。自分の思うように行動させてあげれば確実に良い所が開花します。

その良い所を伸ばしてあげるのも先輩の役目。そしてできるだけ変な所が隠れるようにバックアップしてあげましょう。まーそんな隠すくらい変な所がある子なんてそうそういないですからね。

まとめ

本当に人を育てるのが上手い人っているんですよね。そういう人が先輩にいてくれると本当にありがたいですよ?だって自分も後輩を育てる立場になった時に見本になりますからね。

でもそんな人ばかりじゃない。教えるのが苦手な人もいっぱいいます。だから自分で勉強する必要があるんです。自分でしっかり後輩の教育について学びましょう。

そうしないとなかな後輩君が成長できませんからね。やっぱり仕事もなんでもそいうだけど上司との関係性って大事ですからね。それだけでも辛い仕事を頑張れたりしますからね。

だから尊敬されるような先輩になりましょう。「あの人がいなかったら今の自分はいなかった」と後輩が将来言ってくれるような先輩って素敵じゃないですか?

そうやって自分を高めていけべ自分が独立して社員を雇う立場になった時も非常に役にたちますよ?自分の仕事だけしてればいいって状況はなかなか作れません。結局は誰かしらとの関わりが絶対にあるますからね。

後輩がそだってくれたら自分一人で仕事ができるかもしれませんよ?面倒な事も「自分やりますよ!」って言ってくれる後輩だったら心強くないですか?

そんな後輩を育てるのも自分次第ですからね。後輩教育でなやんだらこのブログを見てくださいね。かならず何かの助けになりますからね。教育するのも勉強が必須ですからね。

尊敬される先輩を目指してがんばりましょうね!これからの自分の為にも一生懸命に教育しましょう!

それじゃウタオでした!