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伝える力と聴く力があった方が絶対に良くない?

美容室あるある

こんにちはウタオです!

美容師って仕事をしてると毎日カウンセリングをします。これはお客様のなりたい髪型や色や手触り全てを聞き出さないといけません。自分の自己満でもちろん気に入って頂ければ問題ないですが、できたらお客様の悩みも解決したうえで自分のデザインを提供したいと思いませんか?

結局お客様の「あーしたいこーしたい」だけを全て受け入れていてはプロフェッショナルじゃないですよね?自分のオリジナルも少しは入れないと差別化はできません。

でもそれはお客様の悩みや要望に沿った物じゃないと支持されにくいですからね。だからこそ『聴く力』が必要になってきます。

でね美容師は側は『聴く力』が圧倒的に大事です。更にいえば『伝える力』も必要になってきます。それはお客様のお悩みプラス「こっちの方がお好きだと思うし良いと思いますよ?」と少し変化を加えた時に理解してもらわないとダメですよね?だからこそ伝える力も必要になってきます。

でね『伝える力』は美容師側だけではなく、お客様にも少し欲しいスキルだと思います。

これはなぜかといいますと。やはり自分の理想だったりとか「ここをこーしたい」って伝えるのが難しいじゃないですか?でもある程度上手く伝える事ができたのなら、もっと良くなる可能性ありませんか?

なので今回は『伝える力と聴く力』について話していきたいと思います!

それじゃいってみましょう!

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聴く力は美容師側が頑張ればいい!

この『聴く力』は美容師側がしっかり鍛えるべき項目です。『聴く力』は『理解する力』ともいえます。「このお客様はこー言ってるけど、きっとここがお悩みなんだな!」と理解することが大事なんです。

その答えに行き着くには質問をしないといけない。

でもこれは非常に簡単です。だってただ『どうなりたいか?』と『どんな悩みがあるか?』を質問するだけですからね。

『明るさは?どんな色が?カットはどれくらい切りたいですか?』こんな感じです。でももっと自分の言葉にしてくださいね。

仕事場によっては明るさの規定があるかもしれない。長さも結ぶのが前提かもしれない。だから最低でもこのくらいの質問はしてください。で気づいた方は非常に勘が良いです。

めちゃくちゃザックリな質問じゃないですか?

このザックリ聴く事が非常に大事です。そっから自分で提案していく。わかりますか?お客さまに全部委ねてはいけません。ザックリして質問をして自分なりの提案もしていく事が『聴く力』の最終段階です。

何でもはいはい聞いてお客さまの言いなりになったはダメです。自分だったらどうするか?自分なりの考えも提案しましょう。しかも一通りじゃなくて2通りは提案する。

それでこそカウンセリングと呼べるんじゃないでしょうか?しっかり聴くべきところは聴く。これだけです。

質問して自分でしっかり受け止めてから提案。この流れができると非常に満足のいく結果になりやすいですね。

『伝える力』はお客様にもあった方が良い

『聴く力』は美容師側の責任ですので前章のでなんとなく理解できたかと思います。しっかりお客さまに質問する事とそれを踏まえて提案する事ですね。

で美容師側は提案する時に『伝える力』が非常に大事になってきます。でもそれは後で話すとして、まだ伝えないといけない事があります。それは美容師の質問に答えるお客さまの『伝える力』です。

これは『お客さま側が伝えたい事をしっかり伝える事ができるのか?』って事になってきます。実際に美容室にいって自分が伝えたい事を完璧に伝えれた事ってありますか?

これは美容師側がプロである為に「全部理解してくれてるんじゃないか」と思ってしまってる。もちろん何回も通ってる美容室であればある程度で理解してもらえると思います。

でも初めて行く美容室は絶対にそうだとは言えません。むしろお互いに探り合ってる状態ですね。もちろん美容師側は必死に質問してきます。でもお客様側はその質問にしっかり答える事ができるのか?

この時に伝える力が非常に大事になってきます。これは答えは簡単です。

『自分の理想を伝える』これだけです

これは意外と難しい所ではあるんです。自分の理想が分からない人もいるからですね。そんな時は髪の長さと、なんとなくのカラーの明るさ、嫌いな色味、前髪はある方が良いのか?

だけでも伝えてみてください。それだけでも美容師目線の提案がしやすくなります。その中で自の中で可愛いと思う物をチョイスしていけばいいですからね。

「でも本当になんでも良いんだけど」って人は最低でもこれは伝えましょう。それは

『髪を美容室でやってもらった時にやりづらかった事と嫌だった事は伝える』

これだけはしっかりと伝えておかないと、また嫌な思いをする可能性がありますからね。

この時に伝える時は箇条書きで書くみたいに話せばオッケーです。

「まえにここを短く切られたのが微妙だったんで残してください」これだけで良いんです。全部伝える事は難しいけど、それをいうだけでも慎重になってくれますからね。

お客様側はしっかり言うべき事は言うこのスタンスは忘れないでくださいね。

美容師はしっかり伝えて!

美容師の『伝える力』はこれももう簡単です

『しっかり丁寧に分かりやすく説明する』

はい。当たり前の事ですね。でもここがあまりわかってない人が多いです。美容師はもうね美容師と話してる事が多いから一般の方も自分が知ってる事もしってる様に話しますからね。

お客様は知らない事も多いです。だからしっかり丁寧に説明しましょう。ただそれだけです!でも絶対に自慢げに話したり下に見たりしてはダメですからね。

「カラーもアッシュよりも少しカーキの方が似合いますよ?」って感じで伝えるよりも

「色味も青系のアッシュより緑よりのアッシュの方がお客様のお顔の色と合いますよ?」

みたいな感じですね。なんとなくニュアンスが伝わりやすいようにしていく事でお客様も納得するし、安心感がわきますからね。

まとめ

この伝える力と聴く力を文にしようと思ったんですけど、文にするのが難しいですね。少しでも伝わってくれるといいなと思います。

お客様に僕がしっかり説明すると「えーそんな事まで教えてくれるんですか?」とか「そんな提案までしてくれたの初めてです!」と言っていただけます。

これは他の美容師さんがやってないからですよね?しっかり聞いてないし、しっかり伝える事ができないんです。

って事はお客様も自分の身を守る為にも『伝える力』は身につけておいてくださいね。

何回美容室を変えてもしっかりカウンセリングしてくれる所だったら良いですが、そうじゃない美容師に当たったら嫌な思いをする事もありますからね。

美容師は忙しさにかまけてい色んな事をやらない人が結構います。髪は一回切ってしまえば元どおりになるのに凄い時間がかかります。その事を美容師もしっかり考えてくださいね!

僕も最大限に自分はやってるつもりではいます。でも満足いただけなかった人も多いと思います。だけど精一杯にやれる事はやってますからね。毎日反省ですよね。

結局美容師って切る事もできるし、カラーもできます。でもお客様の求める事ができるかどうかが勝負ですからね!

ここだけ押さえれば間違いなく売れっ子にならますからね!本気のカリスマになるのは意外と簡単なのかもしれませんね!

自分もまだまだ頑張らないといけません!

それじゃウタオでした!