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人の上に立つっていうのは本当に大変だって話

お仕事

今日ウタオです。

『人の上に立つ』って言葉はあんまり好きじゃないウタオなんですけど、今回は使わせてもらいますね。

まー単純に部下ができるって事ですよね?後輩とも言いますけどね。でねウタオの場合ですと従業員として雇ってる感じになりますからね、もうね完全に同じサロン内では『トップ』になるんですね。

単純に自分以外の人が上にいないって感じですね。だから全部の決定権がウタオにあるって感じですね。こうなってくるとですね色んなストレスがのしかかってくるんですね。

スッフの事も考えないといけないし、店の経営の事も考えないといけない。仕入れやの事とか店舗の管理なんかも業務の一つに入ってくるんでね。プラスで通常業務も入ってくると、こりゃ大変だわって感じですね。

まーねその立場になって初めてわかる事も沢山ありますよね。でねトップとは言わなくても、勤続年数が長くなればね必然的に自分の立場って上がっていくじゃないですか?

そしたらやっぱり大変じゃないですか?自分と違う人間を動かすのって本当に大変ですよね?マジで面倒ですよね。ウタオも一人でいる方がずっとか楽ですもんね、ぶっちゃけ。

でもそれは避けては通れない道だと思うんですよね。年齢が上がれば上がるほどに人との関わりって避けれない感じがします。なので今回のテーマは。

『人の上に立つのは大変だけど気楽に行こうよ!』

って話をしていこうと思います。このブログを書いてるのが3月の半ばですね。なのでもうすぐ新入社員が入社してきたりね、役職がついたりとか色々と立場が変わる人が多いですからね。

これから悩む事も多いですよね?そんな人たちの心が少しでも軽くなると良いなーと思って書いていきますね!

それじゃいってみよう!

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とりあえずは『人は人』と思う

まずはこれだけは絶対に抑えておいて欲しい事があるんですが。それは

『人は人、自分と同じと思わない』

これね本当に大事ですよ。特に仕事が凄くできる人ほどやりがちなんですね。『自分と他人を比較する』ってやつです。

これは『自分は他人より劣ってるなー』だったらまさマシですね。自分の事を否定してるだけだからね、特にイライラする事もないですし、人に当たる事もないですからね。なのでこれは良いとして厄介なのが

『他人を自分より下に見てる場合』ですね、これだと大変なんですよね。他人ってあれですよ?部下とか後輩の事ですからね。ちょっと冷たい言い方に聞こえると思うんですけどね。わかりやすく自分以外の人って事で書いてますからね。

こういう人の見方をしてるとイライラするんですよね。「なんでコイツこんな事もできないのかな?」とか「何回一緒のこと言わすんだよ」とか思ってしまうんですね。

そしたら疲れません?めちゃくちゃストレス溜まってずっとイライラしてるんですよ?こんな生活送ってたら本当に体わるくするでしょう。だから

『人は人、自分と一緒と思わない』

はい。この気持ちを忘れないでくださいね。特に仕事がバリバリできる人は要注意ですよ?そんなにピリピリしたりとか相手に体力使うだけ無駄です。だから優しく見守る事から始めましょう。

なんでも自分でやろうとしない

でね次によくあるのが

『自分でなんでもしようとする』

これも先輩に多いですよね。なんでもかんでも自分でやろうとするんですよ。これは部下を信頼して無いって事ですよね?「全部自分でやった方が早い!!」みたいな感じですよね。

でもこれもちゃんと考えてみてください。『自分でやった方が早い』そりゃそうですよね?だって自分の方が仕事を長く続けてるんですからね、むしろ部下の方がいきなり仕事ができたら焦った方が良いですよw。

とりあえずは自分よりは遅いのは当たり前なんです、でもやらせましょう。なんでか?そっちの方が自分の手があくからですね。人に任せる仕事が増えれば増えるほど優秀な貴方の時間は増えるんですね。そしたらもっとやれる事も増えるでしょう?

それに疲れないじゃないですか!今まで自分がやってた事とプラスアルファで立場が上がると仕事が増えるんですよね?そしたら今まで自分でやってた仕事を部下に任せないと。

そうしないと作業効率も上がりませんよね?しかも体力も削られる。そんな事になったら会社としてもダメージ大きいんですよ。だからこそ任せる事も覚えないといけません。

もしミスしたいしたら一緒に謝ってから、一緒にミスを修正してあげるだけで良いんですね。その瞬間まではもう忘れてしますくらいが丁度いいですよ。

そうしないとまたストレスになってしまいますからね。部下を信じて自分の仕事に没頭しましょう。

何回言っても変わらない部下に

まーそうは言ってもね、ある程度は指示を出したりしないといけないしね、時には怒る事もしないといけないですよね?でも全然言う事を聞かない人もいますからね。

「マジでワザとやってるんじゃないのか?」った思うくらいに言うこと聞かない人っているんですよね。でもこれってワザとじゃないっぽいんですよね。もちろんそういう人もいるけどねw。

でもウタオの部下には本当に忘れてしまう子たちが多いんですよ。もしかしたら言い訳なんかもしれないですけどね。突発的に「忘れてました」って言うんですよ。だからウタオは

( ;´Д`)ウタ「忘れてたじゃないでしょ。忘れるのならメモしておきないさい」

っていうんですよね。そしたらメモするのも忘れるw。メモしてもメモした事を忘れる。はい、もうこの繰り返しなんですね。だからねウタオも回数を決めてます。もうね

『4回言ってダメなら諦める』

もうこれですね。やっぱりね初めの時はね仕方にじゃないですか、忘れる事もあるだろうし、ウタオの言い方も悪かったのかな?って感じですしね。

でね『仏の顔も三度まで』みたいな言葉がありますからね。3回まではやっぱりね許すべきかなと。でもウタオはもう一声しますねw、それでもダメなら諦めます。「あーもうこの子かこういう子だわ」って感じですね。

4回目は結構キツ目に言いますよ?だって仏よりも仏なんですからねw。言い方も変えたりとか改善策も伝えるけどダメなんですからね、そこは諦めますよね。

でも全部を諦めないですよ。『一個の項目で4回まで言う』って感じですね。だからウタオに何も注意されなくなったのなら仕事ができているか、全ての項目で4回もやらかしてるかですねw。

まーそんな事ってほとんど無いですけどね、できるだけ部下に良い方向になるようには努力しますけどね。でも無理なものは無理で諦めましょう。後は部下が気持ちを入れ替えるの待ちで良いですよ。

はっきり言ってそこまでやってダメなら時間の無駄ですからね。ちょっと冷たいですか?でも部下が沢山いて一生懸命にやってる子達の事も見ないといけないのにキツイですよね。でも4回までは必死にやりますよ?しかも一個の事に対してですからね。かなりの時間を使ってる事になりますからねw。

まとめ

人を動かすのは本当に大変です、もう一筋縄じゃいきません!でもやらないといけないんですね。でも仕事ができる子達のフォローもしてあげないといけないですしね。

仕事ができる子に対しておろそかにすると、確実に反抗したりとか辞めてしまったりしますからね。正当に評価する事は絶対に忘れちゃダメですからね。

大変な事も多いと思います、だけど自分の中で指針を決めて対応していけば余裕です。『人の上に立つ』大変だけど大切な事ですからね、しかっかり取り組んでいきましょう!

それじゃウタオでした!