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一生懸命やる日があってもいい!お客様の為に努力しないと!

仕事術

こんにちはウタオです!

今は美容師も普通の仕事してる人達も、休みもしっかりあるし、残業は無し!みたいなのが普通のなってきてますね。それは本当に素晴らしい事ですし、経営者の方達の努力と従業員の方の理解があってこそでしょう!

だって残業も無くて休みもしっかり取るとしたら就業時間内に仕事を終わらせないといけない。そうなると従業員の方達も一生懸命仕事しないと終わらない事も多くなってくるわけで。きっと張り詰めてるんじゃないでしょうか?

美容師の場合はアシスタントの子達の練習時間が著しく短くなってる。って事はそうとう濃密な時間で、短時間で成果の出せる練習をさせないといけない。これってめちゃくちゃ大変だと思うんですよ。

シャンプーとかなんて本当に数をこなさないと上手くならないですからね。それを短時間の練習でお客様に提供できるレベルまでもってかないといけない!これって相当真剣にやらにと無理でしょうね。

もちろん昔も真剣にやってなかったわけじゃない。でも2ヶ月はシャンプー受からなかったですからね!まいあにち6、7時間はシャンプー練習してましたからね。

でも今はそんなにしてないですから、それで合格してるんだとすれば凄い事じゃないですか?僕たちのあの日々はなんだった?みたいなねw

スタイリストになれるのも相当早くなってて。自分たちの時は5年でも早い方だったですからね!だけど今の子達は3年とかでなってる。

これは練習量じゃなくて要領の問題なのかもしれないですけどね。自分ももっと要領良くやれば良かったなーと反省してますし、お店側ももっと上手くできたよなーって心底思いますねw

でもたまには無理も必要になってくるよなーともたまに思います。自分を追い込む作業って感じですよね。

僕たち美容師はお客様に大切な髪の毛を任させて頂いてる。しかも結構な高額でです。それを生半可な気持ちでやってはイカン!これは周知の事実です。

これは美容師に関わらずですよね?飲食であれば料理の腕前の研鑽は常にするべきですし、接客もしかり。営業マンも製造業も常に良い物を提供していかないといけない。

その為には努力しないと向上していかないでとすよね?

今回は『努力する意味』について書いていこうと思う。お客様の為は自分の為になるはずなんで良いかなと。

少しでも参考になればと思います!それじゃいってみよう!

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努力はだれの為にするのか?

『努力』って言葉が嫌いな人もかなりの数いるんじゃないでしょうか?僕もそんなに好きな言葉じゃないです、だけど『積み重ね』って考えると悪い感じは一切しないですよね?

だけど『努力』って誰の為にするんでしょうか?これって分かれると思うんですよ。

『自分の為』か『人の為』

この二つで議論が起こると思うんですよ。だけど結論は

『自分の為でもあるし人の為でもある』

これが本質かと思います。自分の為は自分の為で分かるとおもいます。『人の為はお客様や関わる人の為』で間違いないかなーとおもいます。

自分の為に努力した事で人に良い物を提供できるし、人の為にって思って努力した事で自分に返ってくる。

美容師であればお客様を喜ばせれるように練習や知識を学ぶ。それでお客様は満足して嬉しい。お客様はそれに対して対価を払うし、笑顔で「ありがとう!」っていってくれる。これは美容師にとって最も嬉しい瞬間じゃないでしょうか?お礼も言って貰えてお金まで頂ける。この為の『努力」だと考えれば非常に意義があるんじゃないでしょうか?

『努力』が自分の為でしか無い場合は、非常にやる気が起こりにくい。だって自分がこれでいいや!ってなったらやらなくなりますからね。

だけど人の為だと思えば際限がないでしうからね。だからこそ『誰かの為』に努力できると継続できるようになると。そしたら自分に返ってきます。それは名誉かもしれないですし、お金かもしれない。

全然いやらしい意味じゃなくて対価をいただくのは、お客様が喜んで頂けたからなんですよね。

だから恥じる事もないし、引け目を感じる必要も無いって事ですね。

大変なのは当たり前なのかも

美容師の場合は大切なお客様の髪を施術させて頂くのに、大変なのは当たり前だと思える。これは体力的にって言うよりは精神的にです。

一生懸命に一人のお客様に全力でやれば疲れますよね?精神をスリ減らして、気を使ったりミスの許されない現場ですからね。

それ疲れるのは仕事柄仕方の無い事ですかれね。これは仕事環境って言うよりは、そうゆう仕事って感じです。

外仕事の方が暑いし寒いし体力使うのは仕方ない!みたいな感じです。

美容師は気を使うから精神的に疲れる仕事だから仕方ない!みたいな感じです。

休みとか休憩が関係ないんですよ。それをしっかり取っても一人一人に全力でぶつかれば疲れるんですよね。だから大変なのは当たり前なんですよね。

料理人が適当に盛り付けたら分かりますよね?そんな感じですよ!その為の体力消費はしかたない。

練習もしまくれ!休みも削りまくれ!とは言いません。

だけどお客様や取引先が満足するクオリティを出せるくらいは、自分を高めておく必要があるんじゃないでしょうか?

後輩が努力しない!と嘆く前に

後輩に努力して欲しいを思うのは上司や先輩として良くある事ですよね?でも自分が何回いってもやらないでしょ?やる子は言われる前からやってますからね。

でも逆に自分はそこまでの努力をしてますか?って事なんですよ。

後輩たちも子供みたいな物で、先輩や親がやってなかったらやらないですからね。これはマジです。

「練習しなよー」って言ってる先輩が何もしてなかったら「お前もしてないじゃん!」って後輩は思ってますからね。

もちろん先輩はその立ち位置に行くまでに練習をしまくったのでしょう。だけどその事実は後輩を知らないんですよね?だったらどうすればいいか?

『自分が誰よりもやればいい』

これですね。自分が誰にも文句言わせないくらいに練習してやればいいんですよ!そしたら後輩は自分の力でやり始めますからね。

行動で示す!ってやつですよね。

僕も昔は休みの日に練習も行ってたし、朝も誰よりも早く行ってました。でもこれができた理由は先輩が絶対に練習や撮影をしていたからです。

毎日絶対にやってましたからね。この人は誰よりもやってたんですよ。

初めは全然売れて無い美容師でした。デビューしてのは良いけれど体制も厳しく若手には苦しい環境。だけどその人は誰よりも撮影して誰よりも努力をしてました!

そしたら1年くらいしたら予約の取れ無いスタイリストになってしまいました。それは誰よりも努力していたからなんですよ。

だから自分も頑張らないと!って気持ちになれたのは本当にありますね。

まとめ

僕は別に努力なんてする必要もないかなーと思うんです。だけどそれは誰の為にもなってないんですよ。

自分も成長してないし、誰もよ喜んでもらえない。これって意味ないですよね?今でも十分に満足してる!って言っても、自分より頑張ってる人がいたらどうなります?お客様も取引先を努力してる人に取られますよ?

それってなんだか悔しくないですか?

後輩に練習しろーって言った時に「この人が言うならやろう!」って思ってくれるか、「お前やってねーじゃん!」って思われるのどっちが良いですか?僕は前者になりたいといつももがいてます!笑

なんでも一生懸命やってる方がカッコイイと思いませんか?

毎日の積み重ねが自分を作っていきますし、周りを変える事もできるんですよ!だから一生懸命する期間が少しはあってもいいんじゃないでしょうか?

あくまで僕の個人的な意見ですので参考になればと思います!

いつかこのブログみて頑張ってみたら凄い奴になったんです!って言って来る子がいたら嬉しいなー。楽しみにしてますね!

さー僕もまだまだ夢の途中です!頑張りますね!

それじゃウタオでした!