スポンサーリンク

フェルミ推定を使って地頭を鍛えよう!って話

仕事術

こんにちはウタオです。

突然ですが『フェルミ推定』って知ってる??マジでウタオは見た時に

( ;´Д`)ウタ「どういうこと??フェルミ研究所っていうYouTubeを見た事あるけどな。。」

くらいでしたね。YouTubeのフェルミ研究所はかなり怪しいけど、結構楽しいから見てみてw。はい、話が脱線したけどね。

この『フェルミ推定』ってのは推定っていうくらいだから、『何かを推定する』って事は何と無く推定できるよねw。そうめちゃくちゃ簡単に言うと。

『ざっくり世の中に溢れてる物や売り上げなんかを数字化して推定する、やり方』

って感じかな。なんとなくわかる??

例えばさ『ボルビック』ってミネラルウォーターってあるじゃない??そのボルビックは日本で年間何リットル消費されてると思うか??って事とかを推定するんだよね。

これはあくまで『推定』なのでザックリでいいわけ。年間に日本のミネラルウォーターの消費量を調べてボルビックのシェアを調べる。で年代罰でどのくらいの割合で飲まれているかを推定していく。でざっくり何リットル飲まれているか推定していくって感じだね。

マジで「何言ってんだ??」って感じだと思うし、ウタオも説明難しいなwって思ってるんで興味ある人はこれ読んでみて!

『現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート―「6パターン、5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける』
東大ケーススタディ研究所

この本を読めばもっと詳しく分かりやすく書いてあるので、是非読んでみて欲しいんですね。最初の40ページくらい読むだけでも『フェルミ推定』ってのが、どういった物なのかが理解できるから。

で急にこんな小難しい事を言い出したのかと言うとさ。ウタオみたいに『なんとなく物事を考えてる人』って結構多いと思うんだけど、どうかな??

何か自分で事業を考える時とか、美容師さんとかだったら売り上げを上げる為には??って事を考えた時にすごくフワッとした考えしか出ない事ってあるじゃない??

それで上手くいけば良いんだけどね。確かに上手くいくケースもあるんだけど、何故それが上手くいったのか??って事を言語化できなかったりね。

だからそんな時に頭のスイッチを少しだけ変えて、何を考える時でも『フェルミ推定』を使うって事なんだね。

そうすれば言語化しやすくなるし、自分で考えるようになるじゃない??もちろんある程度は調べる必要があるんだけどね。

例えばどこかのカフェに行くとするよね?そうなったら「この店のコーヒーは毎日どのくらいの売り上げを上げるのか?」って事を考えたりできるわけだね。

全て数字化していけば商売も上手く行くと感じるでしょ??

これは何度も言うように『推定』なので正解を求めてるわけじゃないんだよね。相手に説明した時に納得してもらえる位に推定していくって事なんだよね。

調べたり店員さんに聞けば正確な数字は出せるんだよ?だけどあえて自分で考えて導き出していく事が非常に大事ってわけだね。

地頭は良いと思われる人はみんなやってるみたいだね。だからね自分も後天的に地頭を鍛えようと思うんだったら、覚えておくと良いよね!

是非じぶんの物にしてみてよ『フェルミ推定』。マジで良書になってるんで一読してみてね!

それじゃウタオでした!

スポンサーリンク
仕事術勉強自己啓発読書
スポンサーリンク
うたおうたこをフォローする
うたうたブログ