スポンサーリンク

ハイブランド店員に見る美容院の選び方。

お仕事

こんにちはウタオです。

いやー2019年も良く働きました。まだ一週間の残ってるけどね。。。でね毎年12月は美容師って割と忙しいんですよね。繁忙期ってやつですね。

だから12月はびっくりするくらい働くんですね。それで毎年1日だけ休みを取って美味しい物や買い物にご褒美がてら行くんですよ。ウタオが住んでる街は田舎ですからね。電車で2時間ほどかけていきます。

今回はウナギを食べてね。普段なら絶対にいかないような『ハイブランド』のお店を見つける度に入ってみたんですね。でお目当は財布だったんですけどね。

ウタオは超絶庶民ですからね。『ハイブランド』に強烈緊張するんですね。だからあんまり行きません。食事も汚ったない店の方が落ち着きますからね。でも行って思った事があります。

( ;´Д`)ウタ「やっぱりちゃんとしてるなー」

うん。やっぱりちゃんとしてます。接客の態度だったり言葉使いもしっかりしてるし、待ってる時も背筋の悪い人は一人もいないっていうね。どういう教育をすればあんなに統一できるんだろう?って思うほどでしたね。

でねこれは美容室にも言えるよなーと。美容室を選ぶ時の基準にもなるような気がしてんですよね。なので今回は!

『ハイブランドに見る美容室の選び方』について書いていきます。

どこの美容室にいこうかなーって悩む事もあるし、今いってる美容室意外にも良い所あるかも??って思ってる人は参考になりますよ!

それじゃいってみよう!

スポンサーリンク

ハイブランド店員は接客が丁寧

もうねハイブランドの店員さんは『接客が丁寧です』もうここが一番ですね。もちろんオッさんの店員は客見て接客してくる人も多いですからね。ちょっと腹立つ人もいますけどね!笑

若い人の方がしっかりしてる印象です。若いからこそ年配のお客様や厳しいお客様に指摘される可能性がありますからね。緊張感がしっかり伝わりますからね。

でね美容師にも言えるんですね。基本忙しい美容室だったらアシスタントの子達がお客様と長い時間を共有しますよね?その時に言葉遣いがラフ過ぎたら嫌なお客様もいますよね?

だから「スタイリストさんは凄く感じも良いし、素敵なんだけどアシスタントの子達はねー」って事になるんですよね。まー若いから許される部分もありますけどね。だけど自分がいってる美容室が高額なんだったら気持ちの良い接客をしてもらいたいですよね?

『ハイブランド』の店員さんは敬語が凄く上手な方が多いですからね。凄く勉強になります。ちなみにウタオは敬語が苦手すぎて友達敬語になりがちですからね。。。これは反省ですね。

なので美容院を選ぶ基準の一つは『接客が気持ち良いかどうか?』で決めるのも良いと思います。もちろんガチガチな接客が苦手な方はフランクな美容室を選びべきですし、高額な料金に見合った接客をしてくれるのをお望むなら、接客のしっかり教育してある美容院を選びましょう。

知識も豊富だし知ら無い事はすぐ調べる。

10店舗くらい周り回ってたらですね、ある所に気づいたんですよ。ウタオはもうね格好がカジュアル過ぎてですね、新人みたいな子達が対応してくれたんですねw。

それでも凄く勉強されてる方が非常に多くてね。何を聞いても色んな事をしっかり教えてくれます。若いのにしっかりしてるよねって感じでした。

でもたまに知ら無い事があるんですよね?そしたら『ハイブランド』の店員さんなんて

『速攻で調べてきます』

いやーこれは本当に素晴らしいと思いました。もうね『速攻』です。すぐに調べて話てくれたり先輩に聞いて答えてくれます。これって普通なようで普通じゃないと思いましたよね。

これは本当に良い所でですね。ハイブランド回りをする前にデパコスを見て回ってたんですね。で売り切れてる商品が欲しくてですね店員さんに質問したんですよ。

( ;´Д`)ウタ「すいませんコレって他の店舗にもないですか?」

店員さん「それ限定品なんで『多分』どこにもないですね。。」

うん。。。『多分』ね。いやね愚痴いうようで申し訳ないですけどね。その子はまた面倒臭い感じで接客してくれたんで余計に気になったんですけどね。

『多分』ってなんだよ。って思ってしまったんですよね。デパコスなんでコスメで言えば『ハイブランド』なんですけどね。『多分』じゃなくて『すぐ確認します!』でしょうが!笑。

って思いましたね。でも他の店の方達はすぐ調べてくれましたからね。

これは美容師でもいえますよね。毎日のように色んな質問を浴びせかけられると知ら無い事も出てきますよね?でね分からない事を分からないまま曖昧にして話したり「知りません」で終わるのはどうなんだろう?って思いません?

結構多いんですね知識が少ない人が多いんです。勉強不足ですね。でもそれでも良いんです。いかに知らない事をすぐ調べて、お客様に提供できるかが大事ですからね。

そういう風にしてドンドン知識を増やしていくんです。そうすれば確実に答える事ができるようになっていくんですね。想定外も想定内になるようになります。

自分の行ってる美容室はどうでしょうか?しっかり自分の質問に答えてくれてますか?どこか曖昧じゃないでしょうか?そういう所も基準に置く事も非常に大事ですよ!

立ち振る舞いも違う

あとは『立ち振る舞い』も全然違うよなって思いましよね。待ってる時も背筋がしっかり立ってるしね顎も引いてる。毎日これをしてて疲れないのかな?って思うほどです。

商品を指す時も歩く姿もしっかりしてますよね。マジで。これは美容室でもできる所は少ないでしょうね。ちなに僕はできません。背筋が悪いしね。

でも高級な店はだいたいできてますよね?本当にどういう風に教育してるんだろうか?スタッフ一人一人にその立ち振る舞いを教えるのって本当に難しいんですよ。

でもそれを徹底してる。おそらく凄く厳しいんでしょうね。それぷらす「自分はこのブランドで働いてる」っていう自覚が非常にあるんだと思うんですよ。

そんな美容実だったらなんか素敵にしてくれそうですよね?やっぱり全てにおいてパーフェクトであって欲しいと思うのが人間じゃないですか。だから美容室選ぶ時の基準になるんじゃないでしょうか。

まとめ

『ハイブランド』だから良いとか悪いじゃないのは分かります。でももし自分がお金を払うのならどっちが良いだろうか?と思うと良いと思います。

汚ったないフランクな店で接客も最悪なのに高額な料金払いたいですか?嫌ですよね?高いけどよかったなら別に良くないですか?安いからそんなもんだよね。でも良いですよね?

自分が美容室に求める事ってなんでしょうか?高くても良いから良い物や良い接客を受けたいでしょうか?それともソコソコの料金でソコソコで良いですか?

いろんな基準があると思います。人それぞれですからね僕は『ハイブランド』が苦手ですし、高級な料亭とかも苦手なんですよね。硬っくるしいからです。

だからお客様にもそんな感じで対応してます。でも失礼のないように、わきまえて接客してますよ。服装も一度はピシッとスーツで仕事してた時もありました。少し料金の高い店なんでね。

だけどお客様に大ブーイングをいただきましてね。。。だからカジュアルだけど綺麗にしてるって感じにシフトしましたからね。これもお客様の為ですからね。

色んな人がいるから色んな店がある。だから自分に合った店が見つかるといいなーと思いますね。そうなるといろんな店に行って色んな経験を積む事が本当に大事だですね!

僕も良い接客ができるように頑張ります!

それじゃウタオでした!