スポンサーリンク

ジム通いが続かないアナタへ送る!ジムを継続的に通う方法!

仕事術

こんにちはウタオです。

もうかれこれトレーニングジムに通って5年が経ちましたね。自分でもこんなに通い続ける事ができるとは思ってませんでした。目的としては『ドラゴンボールの孫悟空の体になる』ってのが目的でした。

もう30歳の親父が夢を見てしまったんですねw。悟空の体は本当に凄いですからね。まーそれはどうでもいいんですけどね。なんにせよ今は60キロしか無かった体重が78キロあります。

単純に太ったって見方もありますけどねw。でも今までSサイズだった服がXLが標準になったって事は筋肉もしっかりついたと思います。だから周りにも体は褒めてもらえるようになりましたね。

でねやっぱり一番驚かれるのが『5年間継続してジムに行き続けてる事』なんですね。これは本当に驚かれます。職業も美容師だから余計なんでしょうね。美容師って忙しいってイメージがありますからね。

でも慣れてしまったら美容師って仕事が普通になりますからね。さほど体力は使わないですね。だから行き続ける事ができるってのはありますけどね。

確かにジムに通い続けてると色んな人に会います。ウタオは週5以上はジムに通ってるので、いつも見る人や通ってる人って大体覚えてるんですね。だから新しい人が入ってきたらスグに分かります。

器具の使い方とかトレーニングの仕方でも判断できますしね。でやっぱり『ドンドン辞めていくんです。』

ずっと通ってる人は本当に辞めません。だから顔ぶれが変わらないんですよね。ご年配の方が多いジムですので病気とかされて来ない時はあります。これは仕方ないんですが、若い子たちの方が辞めていってしまいますね。

ご年配の方たちは暇つぶしも兼ねてますからね。朝運動しにきてお昼ご飯には帰るみたいなね。ゲートボールの流れみたいな感じですね。仕事の代わりにジムにきてますね。

でも若い世代の人は仕事をしながらジムに通うってのが普通ですよね?ってなってくると仕事で疲れてると行きたくなくなる時がでてくるんですね。

だから仕事で疲れたーって思ってる中ですよ?「さー終わった!ジムに行って追い込むぞ!!!」なんて思えるのは相当なマニアですね。ある種のフェチだと思ってもらって良いと思います。

そりゃウタオだって「仕事が終わったから帰ってご飯食べてゆっくりしたい。」って思う事だってかなりありますよ?でも休む事なく行ける理由があります。それは

『帰り道にジムがある事』なんですね

そうなんですよ。ウタオは職場から家に帰る途中にトレーニングジムがあるんです。これが本当に大事なんですよ。これで僕は何度も救われました。

長くなったけど今回のお題は『継続する事が難しい君へ送る!継続する方法』を話ていきますね。

まー単純な事なんですけど、かなり効果はあるんで試してみてくださいね!それじゃいってみよう!

スポンサーリンク

目につく所に設定する

トレーニングジムでも勉強でも何でもそうなんですけど。『とりあえず目に付く所に設定しましょう』

設定ってのはジムだったら帰り道にある所をえらぶ。勉強だったら自分が確実に腰を下ろす所に置いておく。読書も同様ですね。この場所の設定のことですね。

本当に大事なんです。これが大事な理由は『わざわざを無くす』って事んでんすね。わかりますか?

『わざわざそこまで行く』とか『わざわざ準備するとか』って事ですね。

ウタオは本当に面倒くさがりなんですね。もうね全部同じ場所に置いておきたいタイプです。しかもどっかに行くのも面倒な方なんですね。一回家に帰ってしまったら外に出たくないタイプなんですよ。

だからトレーニングジムを家を通り越した所にしてしまったら完全に家に帰ってしまいます。読書も本棚に入れると最後ですね。本棚から出る事はほぼありません。

だからこそ家に帰る途中にトレーニングジムがあるから帰る前に寄ってきます。読書に関しても常にカバンに入れてあります。それかリビングに転がしてあります。常にめにつく場所の置いておく。で気が向いた時に読むようにしてます。

ブログやYouTube、仕事関係に関しては決められた時間でやるようにしてて、読書や勉強は自分の隙間時間に設定してます。だからその隙間時間を少しでも節約するためですね。聞こえは良いですけど、面倒くさがりなんですよね。

読書が苦手な人はトイレに本を置いておくと良いですよ。トイレに行くたびに本を開きますからね。それで面白くなってきたらトイレ出てからも読めばいいですからね。

でも注意しないといけないのは、読む終わったらトイレに置きに戻らないといけないですからね。できるだけトイレで読んでくださいね!笑

『わざわざを無くす』これだけでも継続する事のハードルはグッとさがりますね。

帰り道にジムが無い場合

「わざわざを無くすのはわかった。でも帰り道にジムが無かったらどうしたら良いんだ!」って話になってきますね。うん、これその通りです。そうするとウタオの理論は終わってしまいますね。

これはもうね一つでも『わざわざ』を無くす事を考えましょう。それしか方法はないです。トレーニングウェアをもう着てから仕事に行くとかね。

もう私服で行けるならトレーニングの格好で行くとかね。ちょっと無理がありますけどね。。。

最近はウタオの住んでる田舎でも24時間のトレーニングジムが増えてきました。これを利用するのもありですね。場所的立地で不利なんであれば時間も『わざわざ』を無くすのも良いですね。

ウタオの行ってるジムは営業時間が決まってるんですね。だから『わざわざその時間に行かないといえません』そうするとオープンの時間まで待たないといけないし、閉館までに行かないといけません。

ウタオは最低でも1時間半は余裕が欲しいんですね。だから1時間しか閉まるまでに時間が無いってなったら行かないえすからね。それは時間的な不利ですよね?24時間だったら遅く終わってもいけますからね。

朝早く起きてしまった時もいけるし、仕事に行く前もいけるんですよ?そしたら時間は気にしなくて良い。それだけでもはハードルは下がりますからね。何かしらで対処して『わざわざ』を減らしていきましょう。

まとめ

継続する事の難しさは本当に分かります。結局は気持ちが大事なんでしょ?とも言われます。精神論ははっきり言って、どんな事に対しても大事ですからね。でもそれだけで継続できるのは本当に一握りですからね。無理な人が多いです。

だからこそ少しでも可能性を高くする必要があるんですね。無駄を排除するってこの事なんですね。無駄を排除するって難しと思うけど、今まで僕が説明した事で簡単な事なんだと気づいて貰えたと思うんですよね。

途中で話したように立地的に難しいとかは絶対にあります。でも自分の思いつく範囲で無駄を省く事ができるかも知れないですよね?考えてみてくださいね。

もうねジムも無い場合だったらどうしようね。一番良いのはホームジムを作ってしまうのもありですね。今は安い器具もいっぱい売ってますしね。

きっとジムが無い場所だったら余ってる倉庫とかあると思いますからね。ウタオもいずれはホームジムを検討してますね。究極の『わざわざ』を排除できる事ですからね。月額払わなくて済むし、ジムまで行かなくて済むならありがたいですよ。

自分で考えれる限りの『わざわざ』を無くして継続力を高めていきましょう!そしてムキムキマンになってやりましょうよ!笑

それじゃウタオでした!