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『風の谷のナウシカ』を改めて見てみて思った事。やはり今と比べると。。

仕事術

こんにちはウタオです。

先日久しぶりに映画を観に行こうと思ったんですよね。で今はあのジブリの過去の作品は映画館で観れるっていうんですよね。『もののけ姫』だったりとか『千と千尋の神隠し』なんかも映画館で観れるってのが本当に嬉しい限りですよね。

でウタオ的に一番見たいなって思ったのがですね

『風の谷のナウシカ』なんですよね。

皆さんは見た事ありますかね??テレビでも何回も放送してるから一度や二度は見た事あると思うんですね。でもウタオは実は一回も見た事なかったんですよねw。

チラチラは見た事あるんですけどね。だからなんとなくは見た事あるよなーって感じくらいで、そんなに内容は知らないって感じでしたね。

だからこれは良い機会だと思って見にいきましたね。

昔の宮崎駿先生の世界観がバリバリの映画なわけなんですよね。映画として放映開始されたのが1984年です。まーウタオの同い年くらいの作品ですね。

36年前の作品なわけですね。その当時だったらもう抜群のクオリティですよね?間違いなく。話の内容もさる事ながら映像から何から何までトップクラスだったと思います。

だって36年経った今でも全然遜色ないクオリティってやばいですよね??マジで天才です。本当に過ごし作品なんだなーと思いました。

でもまー言っても36年も前の作品になるわけですからね。今の映像技術や世界観の表現としては古さをどうしても感じてしまうんですよね。でもそれは致し方ないわけですね。

でジブリ自体もそうですし宮崎駿先生自身もドンドン凄い進化してるわけですよ。すいません偉そうにさっきから言ってますが、素直な感想なんですいません。何回も言いますすいませんw。

で宮崎駿先生や初期からジブリの作品に携わってきた人達が「風の谷のナウシカ以上の作品は今もこれからも生まれる事はない!!」って言ってますか??って事なんですね。

今まででもかなりの作品数を映画で見てきました。きっと一回もジブリ作品を見た事のない人は日本にはいないって感じですよね?もしかしたら見た事もない人もいるとは思いますけどね。

でで人によって好きな作品は全く違うんですね。もちろん『風の谷のナウシカ』を今までの作品で一番好きって人もいると思います。でもそうじゃない人もいっぱいいます。

もし『風の谷のナウシカ』を好きな人がですよ?一回も見た事ないとしますね。それで最近のジブリ作品は見た事あるとしますね?で今回のウタオのように今になって『風の谷のナウシカ』を見たらどう思いますかね?

きっと初めてみた衝撃は薄く感じるはずなんですよね。そのくらいに今の作品のクオリティが高くなってしまってるからなんですよね。

映像も内容もさらに作り込まれていってるわけですからね。なので芸術は昔の作品がもてはやされます。でもそれって知識のある人からしたら最高って思うかもですが、ごく一般人からすればセンセーショナルな感じはしまい人が多いっですよね?

ウタオはは以前からこのブログでも言ってるんですけど

『古い物は良いかもしれないけど。それだけじゃダメだ!』

とブログで話をさせてもらってます。古い体制や古い考えは時には有益になりますが、時に有害にもなりえるんですね。

どこにもそういうのってあるじゃないですか?残しておくべき物と無くさないとダメな物の区別をつけないといけないって事なんですよ。これをちゃんと理解してないと前進はしていきませんからね。

昔からそういう風にやってきたから自分達はこのままで行くってのも間違いではないかもしれないです。でも成長しないし思考停止状態待った無しなわけですからね。

前進のない者は衰退しかないって感じですね。昔の良き物や考えを残していきたいのなら新しい物や考えも取り入れていかないとダメなわけですね。

今の時代にマッチしてないのなら必ず無くなりますよね?新しい物を取り入れるのは大変ですし面倒ですよね?

だからやらない人の方が多いですからね。だからこそチャンスなんですよね。自分の中で思いっきり新しい事をやりまくって先人になったら勝ちなわけですね。

新しい物にチャレンジする過去の作品や自分に打ち勝つ事で人間は成長してきたわけですね。この事に気付いてくださいね。しっかり進化していきましょう。

センセーショナルな作品や考えは新しい人が作る物です。その可能性は誰にでもあるわけですからね。

それじゃウタオでした!